いま、二階にあがりながら、
聴き続けているJAZZのCDを、どうしてこうも飽きもせず聴いているんだろうと思いました。
それは聴き込んで、自分の中に溶け込んでしまっているからだな、とふと思った瞬間、スペースシャトルの中で宙に浮かぶ水のビジョンが浮かびました。
水のように無味無臭の自分にいろんなものが混ざって、変化する。
どこまでいっても水は水だけれど、
いくらでも七変化できる。
環境も。
自分のいる場所は変化する。
宇宙空間に浮かんだ水のかたまりみたいに、どんな形にもなれる。
そんな水のイメージがわいてきました。
人は水。
おやすみなさい。