いろんな感情を持って声を出す、これが楽しい! | 人前では引っ込み思案な起業家・経営者のための楽しく話せて魅力が伝わるプラチナ・スピーチ

人前では引っ込み思案な起業家・経営者のための楽しく話せて魅力が伝わるプラチナ・スピーチ

話すことは表現すること。ビジネスシーンで話さなければそこにいないのと同じです。話すことが楽しくなることをお伝えしています。

高校生の時に憧れたアナウンサー。

その頃はニュースを読むアナウンサーが

かっこいいと思っていたんです。

 

とにかく

 

ニュースを読みたい!!

 

これをやらなきゃ私はこの仕事をやめられない!

とまで思ってました(笑)

 

 

ただ、仕事が始まると、

声を使う、話す、仕事といってもさまざまです。

 

キャラクターショーの司会のお姉さんからスタート。

 

セーラームーンからアンパンマン

あとは戦隊モノとか(笑)

 

 

司会やリポーター、ラジオパーソナリティー、

舞台の影アナなどのアナウンス、

などいろんな立場で声を出す機会がありました。

 

それぞれ求められるスキルはちょっとずつ違うんですよね。

 

 

 

そして、仕事を始めて数年後、

ナレーション指導の先生に

 

 

「なんでそこまでニュースにこだわるん?
面白くないやん!」

 

と衝撃の指摘!笑

 

 

 

そこから、

 

「表現する」

 

ということに、強い関心が出てきました。

 

 

テレビで素敵なナレーションが流れると

声に出してみたくなる。

 

それが楽しいなんてなんてニッチ!と思います?笑

 

 

私がフリーアナウンサーとして

仕事を始めた原点は

 

【国語の本読みを褒められたこと】

 

今思えば繋がっていたんだなーと思います。

 

 

話すことが苦手に感じている人も

声を出す楽しさを知って欲しい。

 

そんな思いで朗読のワークショップを

定期的に開催しようと思います。

 

絵本や小説を声に出して読む。

 

物語を演じることで

いつもの自分と違う感情を感じることもできます。

そこがまた楽しい。

 

いろんな楽しさ、可能性があるのが朗読です。

 

 

 

 

*自分で作ったチラシ。

今はいろんなツールがあるからなんでもできますね。

来月からはブログでもお知らせしていきますね。