【言い方がキツイ】と言われたら | 人前では引っ込み思案な起業家・経営者のための楽しく話せて魅力が伝わるプラチナ・スピーチ

人前では引っ込み思案な起業家・経営者のための楽しく話せて魅力が伝わるプラチナ・スピーチ

話すことは表現すること。ビジネスシーンで話さなければそこにいないのと同じです。話すことが楽しくなることをお伝えしています。

 

 

近くのスタバから見える空

寒いけど、晴れていたら気持ちいです。

 

やっぱり家では仕事がはかどらないんですよねー

スタバ通いが復活です。笑

 

 

 

今、継続レッスンを受けてくださっている方が

 

「上司から、言い方がきついって言われるんですよね」

 

というお話がありました。

 

ケアマネのお仕事をされているんですが

利用者さんとのやり取りで

このような指摘を受けたとのこと。

 

「じゃあ、一度私とやってみましょうか」

 

と私が利用者さんになって

ロープレをしました。

 

 

その時に感じたこと。

 

 

「一旦は気持ちを受け止める」

 

 

どういうことかというと、

利用者さん(この場合、ワタシ)がお薬の話をした時に、

 

 

「それは私たちにはできないので

先生や看護師さんに言ってください。」

 

 

これはもちろん正解、です。

ケアマネさんではできない医療行為などは

引き受けることはできない、ということですね。

 

ただ、いきなりこの言葉を言われると

否定された感が出てしまいます。

 

 

正しいことを言う時でも、

一旦は、

 

「それは大変ですね」

「辛かったですね」

 

など気持ちに共感してあげてください。

 

 

「それはお薬の量が多くて大変ですね。

ではそこはまた主治医の先生や

看護師さんに相談してみてください。」

 

と言う感じで。

 

 

人は自分のことをわかってくれる人に

相談したいと思うものです。

 

まずは気持ちに寄り添う。

そうすると発する言葉も変わってきます。