ここのところ、テレビの調子が悪かった。
突然消えたり、アプリのサムネイルがぐちゃぐちゃだったり、黒い帯がシマシマに出てきたり。
配線を差しなおしたりコンセントを差しなおしたりしたけど、地デジも昔のブラウン管テレビの不具合みたいに色がムラだらけ。
いよいよか。
やっと、10年以上使ったパソコンを買い換え決断したとこなのにな。
さくを学校にお迎えに行った帰り道にある電気屋さんに立ち寄った。
たしか、今のは43インチだったよな。
どれも、10万円を越える。。。
痛いなぁ。
ふと、横の少し大きめのテレビに目をやると、55インチで税込7万円弱。
悪くない。
店員さんに説明を聞きたい。
見回しても、店員さんが居なくて、さくのバギーを押しながら通路をジグザグに行ったり来たり。
やっと、見付けて、テレビの説明を聞きたいと伝えると、テレビの近くにあるベンチに座って待ってて貰えば、詳しい者が参りますという。
待てどー、暮らせどー、来ないやんか。
平日やしな。
また、探しに通路をジグザグ。
やっと、また別の店員さんを見つけたら、威勢よく「わかりました!!」と、私たちの前を走り出す。
いや、私、バギー押してるからな?
ついていけないうえに、伝えた商品の前にたどり着かないから、私が案内することに。
思わず、
「接客が悪すぎるー!!!!!」
叫んだら、広い店中に響いたわ。
「私、車イス押してるんですよ。。。」
店員さん、びっくりして遠くから振り返って、
「すす、スミマセン!!!」
で、商品の前にやっと、たどり着き、説明を聞くけど、それ、いらんよね?っていう料金の話をする。
テレビのWi-Fi接続してアプリの設定するのに数千円。
「それ、自分で出来ると思うんですが、やってもらった方がいいですか?」
「テレビを買えば必ず必要な費用なので。。。」
ほんまかいな。
取り敢えず、他の店員さんから話を聞こうと思って、考えますと、離れて、再度カウンターで話を聞かせてほしいと伝えたら、また、お待ち下さいというから、もう待てませんと伝えた。
だって、ここまでで、すでに店員さんを最初に呼んでから1時間以上経ってるよ。
あわてて来た店員さんに、もう一度いろいろ聞いたらやっぱり、Wi-Fiの費用は出来るならいらないという。
現品限りなら、この55インチ、もう少し安くなりませんか?と、交渉して、ふと、目をやると、このテレビは、省エネ家電なので、今年の6月から行政が1万円補助してくれるという。
今のテレビの引き取り料金込みで、7万円にしてもらった。
ここから行政から1万円の控除。
帰宅してみると、家のテレビは、43インチではなくて、49インチだった!!
小さくならずにすんだ上に、お買い得だった!!
にしても、久しぶりに、大太刀振り下ろしたな。
「接客が悪すぎるー!!!!!」
めっちゃ響いたで。(笑)
さくを連れてると、ラッキーが多い。

