2月13日。
12歳になりましたー!!
温かいメッセージやプレゼントをたくさん頂いて。
本当にめでたい年女。
咲耶が生まれたときに今を想像できなかった。
だから、今から12年前の自分と咲耶を応援する。
未来の自分からの応援は、過去の私の最強のお守りになって、今にさらにフィードバックされる。

塩絵の新作も描いた。
「いのちが芽吹くとき」
2026.2.14
青い龍を描いたので、青い龍ってどんな意味があるのかなぁと検索してみたら、春の象徴らしいので、その話をさくに聞かせたら、こんなタイトルになった。

2月の頭にはどか雪が降った。
まひは、帰るやいなや、「ちょっと雪で遊んでくる」と、外へ。
そして、こんなかわいい雪だるまを作った。

いつまでも可愛いまひは、今年の春には銀行員。
我が子を社会にお返しする日はもう間もなく。

久しぶりのイクウェルのレッスン。
眉間にシワを寄せながら、考え抜いてパズルを完成させた。

訪問リハビリに来てくださっている看護ステーションからのお誕生日プレゼント!!
美味しそうで、おしゃれなスープセット!!
さくの出産祝いに、みっちゃんから食器セットをもらったことを思い出した。

誤嚥が危険なので口から食べることは許されないのだとドクターに言われてすぐのこと。
頂いたプレゼントを眺めて途方にくれた。
その食器は、一年ほどで出番がやってきて、今も使わない日はない。
1歳を過ぎた頃から来てくれた訪問ドクターが
「食べさせたいなら、やってみれば?
私は24時間営業なので、何かあれば直ぐに駆けつけるから」
そう言ってくれたので、食べる練習を始めた。

12年の積み重ね。
食べる喜びがある。

18トリソミー、12歳。
生きているだけで、すごいのかもしれないけれど。
それは、データとの照らし合わせ。
そうではなくて、生きている喜びがさく自身に常にあるように。
次の午年までの積み重ねは、さくを社会にお返しするための12年。
ワクワクするね!!
さく、12歳おめでとう!!