4月、春休みに高松に行ったときの指談をみかんさんが編集してくれました。
咲耶も最後の方で少し上から目線なアドバイス。


2歳から指談をはじめて、伝えると伝わる、を知ったよ。

今は、表情、目線、挙手、首振りで伝えられるようにもなりました。

「さくちゃん、お話聞かせてくれる?
手を握ってもいいですか?」

まず、そう言ってもらって、手を持ってくれたら、さくは人差し指を出します。
手のひらに、さくの人差し指をあてて、まずは簡単な質問してね。
○か✕で答えられる質問がいいな。
そしたらね、○、もしくは、✕は横棒を描いてお返事するよ。

間違っててもいいの。
聞いてもらえないより、一方的に決まってしまうより、ずっとずっと、いいのよ。

障がい者、どうやって接していいかわからない。
みんな、そうだと思う。
さくも、指談が無かったら、伝えるの諦めてた。

諦める、は、アキラメル、になり、伝わらないことを明らかに認めて、手放して、悟りの表情で生きていたと思う。

どうか、みんなとお話しさせてね。

指談、特別なことじゃないよ。