※こちらの内容は
クライアントさんに
許可を取ってから
掲載させていただいています
クライアントのTさんは
勉強会や講座などに
参加してくださった後、
HSPコーチング
継続コーチングと進まれました。
コーチングが始まった頃は
お子さんとの関係
高圧的な上司との関係に悩み
心が疲弊されていました。
コーチングをしていく中で、
色々な気づきを得ていくTさん
私が話したことに
とても感動してくださり、
(繊細な方は感動も大きい)
その感動が覚めぬうちに
行動するTさん
お子さんとの自分の関係を
コーチングテーマにしているうちに
ずっと関係の悪かったお母様への
気持ちが変わりました。
いつの間にか自然と
色んな事が頼めるようになっている
自分にビックリしたそうです。
高圧的な上司の職場とは
さよならする決断をし、
今は幸せな職場で
仕事をしています。
でも、今でもその上司に言われた
言葉が胸に引っかかっているTさん
最後はそのトゲについて
話しました
過去の出来事を
『忘れたい』
と思えば思うほど
『忘れていない』
という現実
相手を悪者にしきれない
優しさゆえの苦しさ
繊細さんは
反芻と言って
何度も辛かったことを
思い出しては噛み、
また辛くなることがあります
「私の中を犯さないで欲しい」
Tさんは今でも傷つき続けていました
そこで私が、なぜ上司が
それをTさんに言ったのか?
ということを解説してみました。
それを聞いたTさんは
ケラケラと笑い出して
「そういうことなんですね!」
とスッキリ♡
そのトゲは
ポロっと落ちました
そしてTさんは一言
「上司に言えた私、偉いな♡と
思えました。自分に意識が
向きました」と
喜んでいました(*^-^*)
Tさんのいいところは
「でも」「だって」
と言わないところ
言っちゃいけない
というわけではないのですが、
(私も言うことがある)
何となく自分の責任において
物事を決めているところが大切で、
子どもの事を話しているんだけど
意識は自分の感情にある
そのようになれたら
コーチングの変化が
二倍速・それ以上になります
今は進めていないと
思っている人も大丈夫
スコーン!と抜ける瞬間が
きっとあなたにも来ます
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