「子どもに怒鳴ったり、
反省させたり、
罰を与える同僚がいる」
それで心を痛めている
支援者が大勢います
子どもがかわいそう
かばえなかった
止められなかった
そのような気持ちで
現場にいる優しい支援者は
心が疲弊します
家に帰るとクタクタです
家事をする元気がない。。。
パートナーと何日も口をきいていない
なぜか優しくて
正しい保育をしている
支援者が離職を考え始める
最近、そんな話ばかりです
私から言わせると
答えは
放っておけ
です
怒られている子どもを見て
自分を責めないでください
戦わなくていいんです
子どものフォローも不要
その支援者の問題行動に
注目してしまうと
その人は
いつまでも変わりません
離れられるなら
その場から離れる
離れられないなら
自分がやっていること
やるべきことに集中して
それを終わらせる
(意識を自分に向ける)
怒られている子どもには
「かわいそう」ではなく
「がんばれー
そのうち終わるぞー」と
心でエールを送る
あなたは
「甘い!」と言われようが
「そうなんですね〜」
「気を付けま〜す」
なんてのらりくらり
かわして
あなたが正しいと思う
保育を続ければいい
戦う必要もない
屈する必要もない
排除する必要もない
(悪者にしちゃダメ)
子どもは
人を見ている
あなたの愛を
必要ないところで
消費しないで
本当に必要なところで
使いましょう
見るのは子どもと自分
そして、家の中で笑えるくらいの愛は温存しようね〜
そうやってどうか
支援者を続けてください
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