こんばんは!
保育士ときどきコーチの卵みかです。

今日はなぜ私が
『発達支援コーチ』
の講習を受講しようと思ったかをお伝えしたいと思います。

たくさんのお子さんと接してきた経験から最近特に感じていることがあります。

具体的に言えば
(ここからは私の主観ですので医学的根拠はございません。)

新しい場所になかなか慣れず泣き続ける

・抱っこで寝かせたが、体勢を変えたり
 布団に置くとすぐに泣いてしまう

・言葉が出ない
(自宅では出る場合(場面緘黙)も含め)

・頭の歪み(向きグセ)がある
 

さらに頭の歪みがある子が上記の事に当 てはまる事が多い。

いわゆる『育てにくい子』が数年前に比べて増えているとひしひしと感じています。

そういう子のお母さんは不眠や育児のストレスでとても困っていて、
でも…

『こういう子だからしょうがない』

『自分が子育てが下手だから』

と、我慢したり、自分を責めたりしている場合がとても多いのです。


そのようなお母さん達の姿を見る度、保育士として何の力にもなれていない自分に無力さを感じていました。

自分にもっと知識や子育ての知恵があれば!!!』


コーチングを学んだ自分ならお母さん達の心に寄り添いながら上手くアプローチできるかもしれない!!!』

そんな時に出会ったのが
『発達支援コーチ』
というものでした。

まだ認定試験準備中なのでここで詳しい事は書く事はできませんが、必ず認定を取得して今後役立てるよう頑張るつもりです。