
【 ランチ 】つじ半の海鮮丼
お腹ぺこぺこな状態で六本木のミッドタウンに行ったら、選択肢が多すぎて迷いました。笑
いつもウェイティングに列が長いイメージのあるつじ半がどなたも並んでいなかったので初めて伺ってみました♪
お品書きはとてもシンプルにぜいたく丼の松竹梅と特上の4種類、スタッフさんに尋ねると梅でもボリュームは十分とのことで梅にしてみました。
お造りをどうぞ、とまずはまちのお刺身がごまだれとともに提供されました。
メニューに書いていなかったので嬉しいサプライズです。
二切れはそのまま、二切れは残しておくのがおすすめとのことです☺︎
海鮮丼というよりも海鮮山のような出たちですごい!
いくら、まぐろ、中落ち、えび、つぶ貝、みる貝、いか、数の子、きゅうりが和えられています。
普段こうして和えられたタイプの海鮮丼を選ばないのですが、とっても楽しいです!
存在感のあるいくらや中落ちの味わいはしっかりとしていて、こりこりとする貝や数のこの食感、いかやきゅうりも入っている部分だと雰囲気が変わって食べ進めるごとに美味しさが広がります。
半分くらいいただいて、おすすめの鯛出汁をお願いしました。
鯛出汁でお茶漬けのようにいただくのが面白くて、それでお椀が付かないのですね。
とっておいた二切れのお刺身と一緒に、のりと大葉とわさびもトッピングしながら美味しくいただきました。
そしてガリも絶品でした!
切り昆布とごまが和えられたひと手間加わったさわやかな一品で、大満足です。
📍つじ半 東京ミッドタウン店
add.東京都港区赤坂9-7-3 ウエスト棟B1 EB117-2
open: 11:00-21:00
🚗直営有
お寿司屋さんや天ぷら屋さんのような雰囲気のカウンターが素敵な造りだと思っていたら、日本橋天丼の金子半之助とラーメンつじ田の創業者のおふたりが作られたお店なのですね。
金子さんのお父さまが割烹を営まれていて幼少期から仲の良かったおふたりが大好きだった思い出のお父さまの味をどうにか親しみやすい価格で提供できないかと考えてお店にされたのだそうです。
北海道の水産会社『キョクイチ』さんから仕入れをされて実現しているお値段なのだそうで、ブログに記録しているとそのようなブランドヒストリーに触れることができてよりありがたく感じられます。
割烹出身のお父さまの味と、ラーメン屋さんという創業者の視点で鯛出汁のお茶漬けというスタイルに至ったのでしょうか、まさに贅沢をさせていただきました。
初めましてのつじ半、とっても美味しかったのでまたお伺いしたいです♡






