
【 株主優待でおでかけ 】ガラスの森美術館@箱根
5月末に御殿場へグランピングにお出掛けてしてきました♪

日本平へ旅行したときなど、道中でキャンプ場やドームテントなどを見かけて密かに行ってみたいなあと憧れていた初めてのグランピング、とっても楽しかったです!
🔗藤乃煌、富士山が近くて絶景でした♡
グランピングをチェックアウトしらあとはで近隣のスポットも立ち寄ってみるべく、うかいの株主優待を利用してガラスの森美術館へ足を伸ばしました。
🔗【 株主優待2025 】うかい
東京から箱根方面に車で向かうときに湯本を経由するととても混みますが、仙石原だと御殿場経由のほうがスムーズに着けることが多いのでもっぱら御殿場から向かうことが多く、この日も御殿場からガラスの森美術館まで車で20分くらいで到着しました。
ガラスの森美術館には何度も訪れているのですが、何度来ても煌きが素敵で大好きなイタリアのヴェネチアングラスを専門に扱う美術館です。
入館するとオリジナルブックマークのプレゼントがありました。
所蔵作品展【驚異の部屋】にちなんだもので、透ける素材で空に掲げるととっても綺麗で良い思い出になりました。
▼紫陽花
箱根は紫陽花の名勝、ガラスの森美術館ではまだ蕾の紫陽花のなかでガラスの紫陽花がキラキラと咲いていました。
本物の葉の中に咲いているので、日が当たると信じられないほどきらきらと輝いて美しいです。
庭園内に数箇所あって、紫陽花が満開になるとより迫力がありそうです☺︎

▼藤の花
公式SNSで限定公開のお知らせを拝見してからとっても楽しみにしていた藤の花も見ることができました。
7万を超えるクリスタルガラスで作られた藤棚、圧巻です。
濃い紫や透明のクリア、空と同化するような爽やかな青色など藤色がグラデーションになっている色合いで新緑の木々を背景にとても美しくて感動的でした。
小さなお子さんが『ぶどうみたい』と手を伸ばしていらしたのも可愛らしかったです。
確かに美味しそうにも見えて不思議です♪
▼光の回廊
庭園から館内へかかる橋を彩るガラスのカーテン、光の回廊も素敵でした。
こちらは通年の展示でガラスの森美術館といえば、という私の中では代名詞のような存在です。
写真には煌きをとじこめられないのですが、本当に晴れた日にみる光の回廊は虹色になって素晴らしいです。
帰りがけにようやく気がついたのですが、モーニングのご用意があるそう。
オープンの10時から1時間限定でクロワッサンモーニングを楽しめるとのこと、とっても良いですね◎
▼ローズガーデンのバラも愛らしく咲いていました。
葉までガラスで作られているローズの作品もさまざまなお色が楽しめます。
▼ジャムなどが販売されているスーベニアショップにある水車
ギミックが楽しくて、中で木製のお人形が水車を動かしているように見えます。
プレゼントでいただいたばかりのレースの鞄を携えて伺いました。
▼美術館の作品も拝見しました
何度か見たことがあるはずなのに、本好きの下剋上の世界線に通づるものを感じて18世紀に作られた十字架のガラス絵に惹きつけられました。
聖天や神殿がキーになってくる物語なので、作品に触れるうちに無意識にそういったものに親しみを感じていたのだと思うと面白いです。
🔗本好きの下剋上、本編を読み終えました

















