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【 イベント 】香り博2026 松英堂のお香など

京都・銀座・鎌倉で開催されている春の香り博2026にお出かけしてきました。



ー明日につなげる香りーというテーマで、香り博限定のお香が発売されるほか、ワークショップやスタンプラリーを通じて香りのイベントに参加することができます。


🔗昨年香り博に出会って初参加しました♪


香り博のために共同開発された世界の大陸をイメージして作られた香りがとても印象的で、今年も開催を知ってから楽しみにしていました◎


今年は未来がテーマで、


鳩居堂ではいちごパフェ


松栄堂では未宙


日本香道では 普遍、その先へ 


というお名前の香りが登場していました。


松栄堂へ伺うと実際に火を点けて香りをお試しさせてくださって、お香の雰囲気が火をつける前と後とで少しずつ変化していているのがわかって面白かったです。


未宙は白檀をベースに樹脂の柔らかな甘みと清涼感で未来の宙をイメージして作られたのだそう。


スタンプラリーで限定のお香と交換していただけるとのことで、未宙をお願いしました。




お香自体が宇宙そのもののようなお色味で、お星様の煌めきを表されているかのようにキラキラとし輝きが散りばめられていて目にも美しいです。



香りをご紹介いただく中で気になったフランクインセンスのお香を購入しました。



カンラン科の木から採れる樹液が結晶化したものを原料にしていて日本では乳香と呼ばれる樹脂の精油が元になっています。



パウダリーな甘さが特徴的で、店頭では元になった樹脂の結晶も展示されていたのですがとても美しいものでした。
古代エジプトやローマ神殿で神に祈りを捧げる際に焚かれていた香りで、今でも神事の際には浄化の目的や祈りの場を整える意味合いで用いられるそうです。

お試しをさせていただいた中で今の気分にぴったりだったことと、今はまっている本好きの下剋上の物語の中で神殿にまつわるお話がたびたび登場するので、読みながらお香を楽しむにも良さそうだなと思ってお迎えしました。

🔗本好きの下剋上ワールドにはまっています☺︎



あとはこれからの季節に役立ちそうな防虫香を。

衣服はもちろん、書物や軸物、お人形の保管に使えるものだそうで、白檀や丁子・経皮などが含まれているそうです。





京都にあるプリンス宝ヶ池に宿泊したときに、香りがとても良かったのでお香をお土産に持ち帰ったところ、松栄堂とのコラボレーションで創られたものでした。


🔗松栄堂のお香は簡易香立が入っているのと短めのお香なので場所や香具を選ばず楽しめるのが良さだと思います

店内奥では香りを聞くワークショップも開催されていて、次回また参加してみたくなりました☺︎

今年は初動が遅くなってしまい、気づいた時にはほとんどワークショップの枠が埋まっていたのです。


来年も楽しみにしたいと思います♡