
【 本とおやつ 】本好きの下剋上第五部と六花亭の苺チョコ
最近はまっている本、本好きの下剋上。
続きの第五部を途中までお迎えしました♪

第五部で本編は完結するようですが、進んでいくお話の世界観がどんどんとスピーディーに規模も大きくなるので読み進めていく手が止まりません。
第五部は主人公のローゼマインの信頼する後見人であるフェルディナンドさまが他領へ旅立ったあとから。
第五部5巻はローゼマインが王の養女となるには、というところまでお話が進んで登場人物のみなの思惑うずめくなか葛藤しつつも前を見て進み続ける主人公の強さが変わらずありました。
主人公のマインちゃんの立場が変わろうとも、ずっと変わらない人間力溢れるタフネスさ、登場人物のみんながマインちゃんの想いの強さに振り回されているようでしっかりと成長していっている姿が丁寧に描写されているのでたびたび胸に刺さります。
神殿と切っても切り離せないお話で作中には神殿や神様がたびたび登場する物語。
「神に祈りを!」と声がかかったら祈りのポーズを捧げられそうなほど読んでいくたびに本好きワールドに自分がはまっているのを実感します☺︎
🔗同じく本好きの下剋上シリーズの短編集も面白かったです
いま有楽町ルミネで開催中の【本好きの下剋上 領主の養女展】へお出かけしてきたからと、グッズのお土産をいただきました♡
第三部の世界を凝縮した体験型展示会で、本好きワールド満載でとても素敵な展示だったそうです✨
早速しおりを使わせていただいていて、レッサーパンダと主人公のマインちゃん。とっても可愛い☺︎
【 了読 】
『 本好きの下剋上 第五部女神の化身I〜Ⅴ 』
作者 香月美夜(TOブックス出版)
この作品は『小説家になろう』というWEBサイトで執筆されていた作品で現在も公開されていますし、ピッコマなどの読書アプリでも読むことができます。
読み始めたときには想像していなかったのですが、長作で今の時点で28冊になったので本棚と相談しなければならない嬉しい悩みを抱えています。
しかしながら巻末にある短編小説と作者さんのあとがき、椎名優さんの絵がとても魅力的で手元に置いておきたい本として大切にしています☺︎
今はアニメの新しいシリーズも放映されているほか、有楽町では領主の養女のときの絵の展示も行われていたりとどんどん世界観を楽しめるコンテンツがあってファンにはたまりません。
アニメ放映を記念して全国の書店でスタンプラリーの企画が開催されていて、北海道旅行をしていたときに偶然実施店に巡り合ったタイミングで続きをお迎えすることになりました。

【 読書のおとも 】
・六花亭のストロベリーチョコ
札幌から近くにある六花亭円山店でお土産に購入したストロベリーチョコをおともに。
フリーズドライのいちごにホワイトチョコレートをかけてまあるく仕上げてあるお菓子で、甘酸っぱい苺を口いっぱいに感じることができる美味しいお菓子でした♡










