
【 宿泊記 】ONSEN RYOKAN由縁札幌②夕食編
北海道旅行でONSEN RYOKAN由縁札幌に宿泊しました。
🔗お部屋の様子はこちらの前回のブログに記録しています

1階のロビー奥にある夏下冬上(かかとうじょう)という食事処で北海道の旬な食材を使った和食をいただけるということで、予約をするときからとても楽しみにしていました♡
・前菜
若草豆腐/牡丹海老五色厳揚げ/春キャベツの煮浸し
うるい酢味噌がけ/道産牛筍はさみ焼き
前菜の器がとても華やかで、牡丹海老の五色厳揚げは、色とりどりのあられをあしらって揚げたもので食感がとても楽しかったです。
うるいや筍をいただいていると春を感じました。
・お椀
帆立真丈薄葛仕立て/萤烏賊 柚子
帆立の真丈って珍しいなと思いながらいただくと、切り身がごろごろと入っていてびっくり!
蛍烏賊もお椀でいただくことは私には珍しいことだったので、驚き尽くしの美味しいお椀でした。
・造り
旬のお刺身二点盛り
お刺身は鮪と鰊。
鮪のねっとりとした旨みと、肉厚な鰊のとろける美味しさがたまりませんでした。
・逸品
桜鱒香草焼き
鱒は北海道のイメージが元々あったのですが、春のお野菜といただく香草焼きがとっても印象的でした。
・強肴
毛蟹と湯葉ズッキーニ巻き
こちらもとても驚いた一品で、蟹の身の旨みがぎゅっと閉じ込められたお味で、百合根のトッピングもとても良かったです。
ズッキー二ととてもよく合っていました。
・原始焼き
北海道産キンキ
お食事が始まってしばらくすると原始焼きのキンキを焼いている様子をご案内くださって、お行儀よく並んで焼かれている姿を見た後でいただくと美味しさがより際立っていました。
・食事
うどん 山菜かき揚げ
お食事がごはんものではなくおうどん。
山菜のかき揚げもカラッとしていて、お出汁がとっても美味。

料理長さんが道内の生産者さんのもとへ足を運んで厳選された食材ばかりだそう。












