
【 広島旅行 】広島平和記念資料館
前回の広島旅行で平和記念資料館に伺う予定をしていましたが、入場に予約が必要だという認識がなくそのまま向かうと長蛇の列で90分待ちという案内も出ていて取りやめることになりました。
心残りでどうしても今見ておきたいという気持ちがあったので、広島に再び行くことを決めたのでした。
展示室で特に印象的だったものを写真に納めさせていただきました。
【広島平和記念資料館へ行くときにやって良かったこと】
📍広島平和記念資料館
add.広島県広島市中区中島町1-2
open: 7:30-18:00
🚗無
▼アンデルセン本店 / 広島本通り(旧帝国銀行広島支店)
銀行の厳かな建物であっても爆風のため屋根は抜け落ち壁も崩れ落ちてしまったそう。
広島の地で創業されたアンデルセンが復興にあたり旧帝国銀行の建物を買い取り、今はとてもお洒落で広島を象徴するお店として営まれています。
2階の窓枠など当時のまま保存して使用されている箇所もあるそうで、石碑と建物とを見比べる考えさせられました。
▼被爆ピアノ / レストハウス(旧大正屋呉服店・燃料会館)
▼平和を願う絵本たち / レストハウス(旧大正屋呉服店・燃料会館)
レストハウスは〝この世界の片隅に〟の舞台のなかにも登場する呉服屋さんで、戦時中は燃料会館となり、原爆で吹き飛ばされてしまったそうです。
燃料会館という性質上地下が残っていたため保存されて、今は訪れるかたたちを被爆ピアノや絵本、美味しいフードやドリンクとともに迎えてくれる憩いの場になっていました。
学生のころ、資料館がリニューアルする前にも訪れたことがありますが、大人になってから伺うとまた視点も変わって胸にぐっと訴えられるものが増えたように感じました。
核兵器や戦争で、人が人を殺してしまうことなんて、本当にあってはならない。
ましてや大人の政で決められた戦争で、お子さんがたが巻き込まれるようなことは絶対にあってはならないという気持ちが強まりました。
東京で暮らしていると、東京大空襲の史実に触れる機会が多く、浅草に近いお生まれのかたから戦時中のお話を伺ったときには胸が締め付けられました。
沖縄を訪れたときにはアブチラガマやひめゆりの塔でも心傷ましく思ったことが忘れられません。
今は改装中の埼玉の丸木美術館にも足を運びたいです。













