
【 宿泊記 】椿山荘 お庭編
雲海をお目当てに秋の椿山荘へおでかけしてきました♪
🔗【 宿泊記 】椿山荘 お部屋編
2025年は三十塔の東広島から移築して100周年というメモリアルイヤーなのだそう。
100周年を記念して「天空の三十塔」というイベントもありました。
昭和20年の空襲で一度焼け野原になってしまったと聞いたことがあるのですが、そのような面影は感じられないほど生命力が溢れています。
焼けた地に1万本以上の樹木を植えて緑のオアシスを守ってこられたそうです。
お名前にもある椿は約100種類、千を超える椿の木があるのだとか。

お部屋のアメニティにあった椿油のスキンケアアイテムは、この子たちからの恵みかしらと有難く思える椿の実。
初夏には蛍も生息する弁慶橋を渡ったすぐそばには伊藤若冲の羅漢石が並んでいて、圧巻です。
楽しみにしていた雲海は、なんとロクシタンとコラボレーションして香る東京雲海と題した期間でした。
まさか香りまであるとは思いがけずびっくりしました☺︎
残念ながら鼻炎気味で香りはわからなかったのですが、まだ暑さが残る日だったので涼やかで素敵な時間でした。
【 白玉稲荷神社 】
京都の伏見神社から大正時代に譲り受けた社殿に、伏見稲荷明神より白玉神社を勧請した椿山荘の守り神さまです。
ちょうど8月に京都を訪れて伏見稲荷神社に詣ったばかりだったので、ご縁を感じました。

【 夜の雲海 】
夜の景色はぐっと雰囲気が変わって、幻想的な世界。
プロジェクターで月を演出するTOKYO MOONという時間もありました。
お月さまがどんどんと近づいてくるような形で、雲海の中で朧月夜のような儚さも感じられました。
お部屋からも拝見できたので、いただいたお菓子たちとスイーツタイム♪
お庭に出て霧の中にいるような臨場感も良いですし、お部屋からくつろぎながら景色を眺めるのもどちらも良いです。
鈴虫の鳴き声がBGMになって長閑な秋の夜を楽しませていただきました。
📍ホテル椿山荘東京
add.東京都文京区関口2-10-8
🚗直営有














