
【 本とおやつ 】四季報業界地図とスタバ
今定期購読している雑誌などはないのですが、発売したら欠かさず購入する雑誌が何冊かあります。
そのなかのひとつが東洋経済新報社から出ている会社四季報・業界地図。
毎年読んでいるとあまり変わり映えしない業種と、意外と変化があったなあという業種があって発見があります。

実家に住んでいた頃は実父が取引している地銀の証券会社から大きな四季報が送られてきて、幼い頃は父はなんて難しい本を読んでいるんだろうと不思議に思っていたので、まさかこの手の本を自分で買って読む日が来ようとはと株式取引を始め始めたころは思っていました☺︎
でも四季報と違って一社深掘りでなく、セクターごとに大きな目で知ることができるので読みやすいですし、わたしは取得する株式にかなりの偏りがあるので、年に一度読むことで少しだけフラットに戻してもらうような感覚がありす。
自分目線で選ぶと配当と優待とMIX係数、貸借対照表の部分をメインで見てしまうので、今後もニーズのある分野かどうかなど未来の部分に向ける目がまだ育ってないんですね。
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父が作ってくれていた地銀の証券口座にはいくらか株式があることにはありますが、1つの取引につき2,000円の手数料がかかるので私はもう手付かずにしています。
ご担当の行員さんが付いてくださるのでお電話でご相談できたり、独自のノベルティキャンペーンがあったり、四季報やカレンダーをいただけたりという細やかなケアを父は気に入っているようですが、私は楽天証券、SBI証券、松井証券をメインで使っているので(IPOメインにしている松井証券ですがオリオンビールは外れました。笑)手数料の高さにびっくりです。
業界地図は194業界4176社が掲載されていて、個人的には金融・運輸・エレクトロニクスのセクターがポートフォリオで手薄なので余剰資金が生み出せたらそのあたりを注目してみたいなと思いました♪
特に九州旅客鉄道に長年憧れがあるのに、あれよあれよと株価が上がって高嶺の花状態です。
わたしは社会人になってから本格的に投資を始めたので学生の頃は業界地図とは無縁でしたが、歳の離れた妹が就職活動で悩んでいたときに本屋さんで就職活動向けの業界地図を見つけて購入し、カフェで読んであれでもこれでもないと言いながら参考にしたことがあります。
それまで注目していなかった会社が業界地図に掲載されていて、そこから企業研究してその会社に就職できたので凄いご縁ですよね。
今回の業界地図も本屋さんのPOPで〝就職・転職にも役立つ〟と謳われていて、今はSNSなども含めていろいろと情報を得やすい今の時代にも、学生のころにこの本と出会えたら就職先など視野が広がるだろうなと思えるお気に入りの本です。
他にも四季報シリーズとしてはプロ厳選500銘柄も面白そうでした✨



