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【 静岡旅行 】とらや工房



伊豆や御殿場に車で旅行するときのお楽しみ、大好きなとらや工房に行ってきました♪



とらやさんは大好きで日ごろは生菓子を好んでいただくことが多いのですが、この日はとらや工房でしかいただくことができないメニューを存分に味わってきました♡




・青梅の水ようかん

とらや工房のお庭で育まれた青梅を裏漉しして白餡とともに練り込んだ水羊羹。

とっても爽やかで甘酸っぱいお味です。

まるごとの青梅の甘露煮も入っていて、今の時期ならではだなあと季節を堪能させていただきました。



・葛まんじゅう
暑い時期でも目にもお口にも涼を運んでくれる水菓子のなかでも大好きな葛饅頭。
澄んだ葛がとても涼やかです。



つるんとした食感が喉越しがよく、なめらかな甘めのこし餡によく合います。



・どら焼き(小倉あん)
白餡も選べました。
お土産に購入したのですが、あまりにも景色が美しくてやっぱりこの場でいただきたくなり食べてしまいました。笑



たまごがたっぷり含まれたふわふわの生地に餡が挟んであるタイプのどら焼きです。



・あんみつ
天草を使用して作られているのでサクッと歯触りがよく、磯の香りも感じられるあんみつ。
小倉餡と白玉、小豆と葉っぱの羊羹がアクセントです。
阿波糖蜜はとらや工房特製ということで、虎屋茶寮のあんみつとはまた一味違います。
塩昆布も美味しいです☺︎



・そうめん
夏のお楽しみ、腰の強いつるりといただけるそうめん。
氷水で冷やして提供されているのでガラスの器もとても映えて見えます。
静岡さんの大豆と富士山の伏流水で作られた「サカグチヤ」さんのお豆腐はお塩でいただくのがおすすめだそうで、こちらもとっても美味しい。
シンプルなお薬味でよりさっぱりといただきました。



和菓子や軽食をオーダーすると煎茶をセットにできるのですが、こちらのお茶が本当に絶品なんです。
職人技のように淹れていただけるお手元も見ることができて、一層美味しく感じられます。
「和菓子屋の原点」を今の時代に再現したいという思いから始まったとらや工房。
おいしい和菓子を気負いなく素朴に、地域を大切にという願いを込めて季節の素材を活かしたお菓子を販売されています。



出迎えてくれる山門の佇まいも素晴らしくて、竹林の道に足を踏み入れたら別世界が待っています。
散策路もあずまやも、お庭も。





目にするどれもが美しく、旧岸信介邸(東山旧岸邸)に隣接する敷地である豊かな自然のなかで美味しいお菓子をいただくことができます。



工房の建築はとらや赤坂店の設計も手がけられている内藤廣さんが担われています。
赤坂店同様に木を贅沢に使われているあたたかく、洗練された空間です。



赤坂店で購入したときのブログです。
🔗【 今日のおやつ 】とらや(皐月)


販売どころや工房は大きなガラスの窓で、喫茶スペースは屋内外にあるのですがお庭と空とが一体となっているような開放感のある空間でどんな季節に伺っても気持ちが良いです。



このたびは初夏ということで、風鈴の音とともに楽しみました。

ずっとここに居たくなる寛ぎの場で、心満たされました。


初めて訪れたのは箱根の強羅に旅行したときで、車の交通量も箱根湯本を経由するルートよりも混み合っておらず、以来箱根に行くときにも必ず立ち寄るとらや工房。


また季節を変えて伺えますように♡


    

📍とらや工房

add.静岡県御殿場市東山1002-1

open:10:00-18:00(時期によって営業時間が異なります)

close:火曜日

🚗直営有