
【 宿泊記 】日本平ホテル お部屋編②
2泊目は角にあるお部屋に宿泊しました。
1泊目から帰りたくないと思っていたのですが、さらに根を生やしたくなる素敵なお部屋です。
広さも広いので空間がさらにゆとりのあるものになっていて、ドアからクローゼットまでのアプローチもとても便利でした。
彫刻には詳しくないのですが、入り口にある石のオブジェが日本平ホテルのお庭にあるものと同じ彫刻師さんの作品ではという連なりを感じられてお部屋にいながらお外の風景もより楽しめるような嬉しい仕掛けもありました。
ベッドルームはベッドサイドにそれぞれコンセントがあります。
ルームウェアも同じご用意で、ワンピースタイプとセパレートの2種類とバスローブがありました。

窓のそばには景色を眺めるのにぴったりなソファがふたつ。
壁かけのアートがおそらく日本平ホテルロゴのデザインにリンクしたもので、お色の配色で印象が異なってこちらも素敵です。
フットレスト付ソファの座り心地の良さが抜群で動けなくなってしまいました。笑
バーコーナーにはKEURIGという初めて出会ったコーヒーマシーンがありました。
富士山の描かれたコーヒーカプセルと、アフタヌーンティーの紅茶カプセルがあって珍しかったです。

お気に入りのホテルオリジナル深蒸し茶もありました♪
竹細工のなかにご用意されているので趣が増します。
夜ごはんのあとでお部屋のテラスに出てお茶を美味しくいただきました。
TWGの紅茶は4種類あり、1泊目と違いがありました☺︎
カモミールやジャスミンティーなどカフェインレスなものもあって嬉しいラインナップでした。
コーナーに位置するバスルームからお庭が望めるようになっていて、グローエのバスタブだと思うのですがバスルームのみを切り取ってもアートを感じられる建築美。
洗面台はダブルシンクで朝のお出かけの支度がとっても捗りました。
アメニティはブラシ、歯磨き、ヘアゴム、コットンなど1泊目のお部屋と同様に揃っていて、シャンプーなどのミニボトルとソープはブルガリのものでした♡
ブルガリのアメニティは東京ステーションホテルに宿泊したときに初めて出会って驚いたのをよく覚えています。
ブルガリ・テヴェールのシリーズはグリーンティーとネロリのお花を合わせた厚生の香りで、でさわやかなお茶の香りが日本平の地にぴったりです。
もともと大好きな香りなのでバスルームに広がる香りに癒されました。
夜は煌めきの夜景、朝は目の前に富士山という絶景を前に、心晴れやかに1日を過ごすことができました♪














