
【 お気に入りアイテム 】お香・匂い袋
香り博でスタンプラリーに参加しているなかで、日本香堂の香十さんへ伺いました。
🔗【 イベント 】香り博
香り博のイベントのなか、匂い袋を作れるものがあったのですが人気でキャンセルも出ず諦めていると、より親しみやすい匂い袋を販売されていたので選んでみました♪
珠衣と呼ばれるブレンドされた香りを選んで、好みの西陣織袋に入れていただけるもの。
珠衣は7種類あり、どれも白檀がベースになっていて桂皮や丁子、楠、カルダモンなどさまざまな香りがブレンドされているというものでした。
どれも良い香りばかりで悩んだのですが、一番華やかな印象のあった“瑞花”というお名前のものを選びました。
白檀、桂皮、丁子、矢車菊、薔薇の蕾があってはんなりとした印象です。
西陣織の袋も多種類あるなかから“鱗に宝尽くし”というおめでたい柄のものにしました。
店員さんが中に詰めて紐を結えてもくださいますし、自分で行いたいと申し出たら丁寧に結え方を教えていただけます。
クローゼットに入れたりバッグに忍ばせておいたりといろいろな使い方ができるそうで、わたしは枕元で使おうかな?と思っています。
香りが弱くなったら優しく揉みほぐすと香りが再び広がるほか、なかの珠衣のみ交換もできるということで長く楽しめそうです☺︎
そのほかには愛用している白檀のお香も買い足しました。
自宅にいつも置いているのが白檀と伽羅大観です。
白檀は初めて購入したのが香十さんのこちらのお香だったので、それ以来ずっと香り続けているわたしにとって特別なものです。
自室で香りたいものを探しているときに『伽羅と比べて火を伴わずとも香りますよ』と教わったのと、そのときにいちばん良い香りだと思って選んだのでした。
伽羅はほかにもお取り揃えがあるなかで、こちらの伽羅大観というものが一番気持ちが和らぐというか、瞼が重たくなるような重厚感のある印象で心丈夫にありたいときなど焚いています。
おそらく伽羅は祖母や母が好きで焚いていたものと似ていて懐かしさもあってより愛おしくなるのではと思っています☺︎
香りっていろいろと呼び起こされますね。
お香はゆらりと揺れる煙の跡を目線で追っているとゆらりと香りも届いたときの心地よさがたまらないです。
日本香堂さんはさまざま事業を展開されていて、香りのブランドも香十のほかにもバスエッセンスで流行っているKITOWAやオードトワレラインのJUEMONなどがあり、その一部を銀座本店でも扱われています。
オードトワレがリニューアルされたばかりということでしたが、たくさんの香りに触れたあとだったのでお日にち改めることにしました。
また訪れる機会を楽しみにしています♡
📍香十 本店
add.東京都中央区銀座4-9-1 B1F
open: 11:00-19:00














