
【 本とおやつ 】青山美智子さんと抹茶オーレ
電子ブックを読むことが多くなってあまり本を購入しなくなったのですが、手元に置いておきたい本と出会ったらお迎えすることにしています♪
青山美智子さんの本を読み返しました。
【 了読 】
『 月曜日の抹茶カフェ 』
作者 青山美智子(宝島社出版)
2021年9月23日 第一刷発行
『 木曜日にはココアを 』の続編で、マーブルカフェという穏やかなカフェの定休である月曜日に開かれる抹茶カフェを舞台にした物語。
🔗木曜日にはココアをの記事
もともとの前作品が好きなので発売されたときに楽しみに手に取りましたが、帯にある〝人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押している。あなたも、きっとー〟という言葉が沁み渡るようなあたたかな作品です。
続編として紹介されていますが登場人物のなかには再び登場する人がいて、時間が経ったあとの物語になっています。
人と人との縁って素敵だな、縁にはきっと理由があるんだなと思える一冊で、とても疲れてしまった日にでも深く良いため息をつける、肩の力がふっと抜けるような感覚が何度読んでも味わえます。
青山美智子さんの言葉の力って柔らかな文章なのにとても強くて、一歩踏み出す勇気の大切さや人と人とのつながりがとってもあたたかく表現されていて、心に留めておきたいなと思える素敵な言葉に出会えます。
今日も良い本の時間を過ごすことができました☺︎
どちらも職場の同僚からいただいたもので、抹茶オーレの素は静岡土産。
実はこちらをいただいたので、この本を開きたくなりました。
静岡県産のお茶が使われていて加工品なのにお茶の風味が豊かでミルクの甘味も加わって肌寒い日にもぴったりです。
グラマシーニューヨークの〝ウォルナッツファンキー〟はフロランタンのようなお菓子でキャラメリゼされたナッツが美味しい、好きなお菓子です♡
読書する前に張り切ってお茶菓子を用意するものの、結局読み終わってからお菓子をいただくことが多いのですが、ほっと一息ついた後のさらなるお楽しみ感が嬉しくて毎回用意しています。






