おはようございます~


まずは春キャベツのフラン 中にはハマグリ
スペシャリテは地中海への郷愁を込めた「バレンシア風おじや」。今回は兎のカルドッソ(「カルドッソ」とは「スープっぽい物」の意。パエリヤよりもスープ多めのリゾットに近い「お米料理」)
蜜柑のクリームブリュレ? 表面は焦がしてませんが。見た目からは想像出来ないほど美味しかった
黒柳徹子さんが「日本一の朝食」とおっしゃった北野ホテル



皆さまはまだ夢の中でしょうかぁ゚+。:.゚ஐ
今朝の大阪市内は16℃
今日の最高気温28℃





母と『カ・セント』へお伺い致しましたよぉ

言わずと知れた神戸の三ツ星レストランですね。
食べログ4.23→カセント
予約困難なため、空いているお日にちにこちらの予定を合わせました゚+。:.゚ஐ
※私は、食べるコトとお店巡りが大好きで、自身への食録備忘録(←好きなグルメブロガーさんの真似っこ)として、細かに記載するようにしております
グルメにご興味の無い方には重く感じられるかもしれません。流すのもよしで好きなように楽しんで下さいませね
グルメにご興味の無い方には重く感じられるかもしれません。流すのもよしで好きなように楽しんで下さいませね
ジャンルは、モダンスパニッシュベースのイノベーティブです

モダンスパニッシュといいますと、世界の頂点と言われた 今は無き幻のリストランテ『エル・ブリ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうかぁ。正直、エルブリをTVで知るまで、スペイン料理が繊細で芸術性の高いお料理だとは知りませんでした。その素晴らしさに感銘を受け『エル・ブリの1日』という分厚~い本をお取寄せしてしまったほど。
お話が逸れてしまいましたが、
こちらの福本伸也シェフは、スペインにある二つ星レストラン「カ・セント」で元料理長を勤められておりました。
スペインの修行先と同じ店名にしたのは、師匠のセント氏の恩義に報いるためだそう。
場所は、神戸の元町駅から北へタクシーで1メーターの距離。住宅街の中に佇んでおります
ランチコース1種 9750円(税込サ込)
※メニューはなく お料理は口頭での説明でしたので私の乏しい記憶力に限界あり

まずは春キャベツのフラン 中にはハマグリこれは面白かった
温かい根菜の上に冷たい葉野菜が。この上から 焦がしバターと温かいホエー(乳製)のソースをスープのようにかけていただきます。温度差と食感の違いをW同時に楽しめる一皿
温かい根菜の上に冷たい葉野菜が。この上から 焦がしバターと温かいホエー(乳製)のソースをスープのようにかけていただきます。温度差と食感の違いをW同時に楽しめる一皿
スペシャリテは地中海への郷愁を込めた「バレンシア風おじや」。今回は兎のカルドッソ(「カルドッソ」とは「スープっぽい物」の意。パエリヤよりもスープ多めのリゾットに近い「お米料理」)
蜜柑のクリームブリュレ? 表面は焦がしてませんが。見た目からは想像出来ないほど美味しかった
↑ご挨拶に来て下さった福本伸也シェフからのご提案により厨房でパチリ
神聖な場所に足を踏み入れるようで妙に戸惑いつつも... サービス&ホスピタリティ精神の高さに感激してしまいました
福本シェフのお人柄も三ツ星





バリエーション豊富な調理法、創造性に富び濃淡のあるコースメニュー、ヨーロッパで培われた感性から生まれる新感覚のお料理、近郊農家の野菜や地元産の魚介を多く使っているところ(地元神戸の私には特に嬉しい)も、大満足の「カ・セント」さんでした。
ありがとうございます゚+。:.゚ஐ
北野をお散歩。異人館の街並み
黒柳徹子さんが「日本一の朝食」とおっしゃった北野ホテルAlice+Olivia
お靴:GUCCI
お鞄:HERMES
引き続き今日も
皆さまも私も、温かい愛情に包まれた笑顔溢れる1日となりますように...





いつもありがとうございます
Love.





























嬉
神戸ランチコーディネート


