お洋服・バッグで
自分らしさを上質に表現したいあなたのためのフルオーダーブランド
copiaクリエイターのみほですバラ


お正月、久しぶりにのんびりと過ごす時間があり
ふと、思いました。

「パタンナー、長くやってるなーーーー・・・」とニコキラキラ


もともと“もの創り”が好きで、“縫う”ことが好きなワタシ。
学生時代はオートクチュールを専攻し、

願い叶って今は
“1から(0から、かな?)創る”事もお仕事にしているけれど、

専門学校を卒業して就いたのは、

アパレルメーカーの『パタンナー』という技術のお仕事。


その、『パタンナー』というお仕事。

「私はパタンナーです♫」
そう言うと、半分くらい…
いや、半分以上の人が、

「??」ってなるようで(笑)


アパレルメーカーに身を置く者の間では
“石を投げればパタンナーに当たる”(笑)
って言われてるくらい、いる、・・・らしいラブリーえっ!!?



簡単に何をするお仕事かと言うと、

お洋服の製図…(設計?)をする人のこと。

建築でも設計士さんっているでしょ
そのお洋服版


だから、まいにち

数字と格闘

私がパタンナーになったころは、
大きくてちょっと斜めになった製図用のデスクに座って、
1メートルの金定規や50㎝の方眼定規、
何種類かのカーブ用の定規をもって
0.3㎜のシャーペンで線を引いていました。

が、いつの間にか、アパレルCADを使うのが当たり前の時代になって・・・汗

今では私もすっかり、パターンを引くときはPCとお友達笑


CADは本当に正確で(当たり前)てん
小数点第二位まで
しっかり表示してくれます


基本的に
きっちりした(きっちりしなきゃならないにこ)細かいお仕事です。


縫い合わせる部分の寸法が合わないと
組み立てられませんもんねうう


だけど、

パタンナーになって19年経った今、

“感覚”で製図している感じなのですバラ


数字は目安。
(もちろん、既製品の場合は商品のサイズの数値はとても重要ですが・・・汗


ラインを見て、
アタマの中で平面を立体にし、
立体にしたものをまた平面にする…
平面と立体を行ったり来たり。
アタマの中が鍛えられます(笑)

私が妄想族と言われるのも、このお仕事のせいかも・・・べぇ~


基本はあっても、
その方法に
絶対はないきらきら!!


私のものづくりのモットーです薔薇


だから、フルオーダーで創る商品は
私のいろんな部分の引き出しを引っ張り出し、
いろんな方面から最適を探しますおんぷ




理想と現実に悩んだり、
違うことがしたくなって、
何度かやめようとしましたが・・・

今、思うのは、
続けてきてよかったキラキラ


ま、結局は“好き”なんです。


もの創りが。

そして、誰かの笑顔を見ることがにこにこ



copia みほ
http://copia2014.jp/