つづき
麻酔が効いてないので新たな麻酔を入れてもらう事に。
でもそれも全く効かなくて更に強い薬を入れてもらったりしたけど、痛みは全然引かない。
麻酔が効かなくなったので
また新たに背中から入れ直す事に
促進剤は使うし、麻酔入れまくりだし
まさかこんな薬に頼る出産になるとは。。
しばらくしたら痛み収まってきたー


そこからはひたすら子宮口開くのを待つのみ
もう出産から15時間くらい経ってるのにまだ
「3センチ」とか聞いたときは絶望感。
先生達も「こりゃ帝王切開だな」と明らかな諦めムード。
私ももう「帝王切開でも何でもいいから、早く産みたい」と思う反面
「ここまで長い時間耐えてきたのに今更帝王切開!?」など色々思ってた
とりあえず1時間また様子見で
次の子宮口チェックの時!
「9センチ開いてる!!!」
いきなりきた!
先生も助産師さんもビックリ。
これなら下から産めそう!って事で10センチ開くまでまた待つ事に。
このときは無痛の麻酔が効いてたので痛みはほぼなかったです。
そして待ちに待った10センチ!
ようやくイキみタイムの開始!
とりあえず陣痛きたらいきむを繰り返す。
助産師さんと旦那の3人で。
なぜか旦那が陣痛モニターチェック係。笑
しばらく頑張ったけど
なかなか頭でない!
オデコが引っかかってるらしい
最後の最後まで力振り絞り頑張ったけど出ないー
もう正直ヘトヘト
赤ちゃんも疲れてきてしまったので
先生達駆けつけてくれ会陰切開&吸引分娩
吸引分娩はなんか水筒の蓋みたいな物を先に入れられるんだけど、これがまぁ痛い。
かなり痛い。
最後の最後まで痛い
でも赤ちゃんもかなり頑張ってるし私も最後の力を出して吸引のタイミングに合わせいきむー!
1回目は出てこなくて
吸引2回目。
もう痛すぎてこの出産で初めて泣いた。
もう3回目は無理!と思い
うおぉぉおと力込めて
産まれたー!!!!
赤ちゃんが出てくる瞬間は痛みは全くない。
頭さえ出てきてくれればスルスルーて感じ。
すぐに赤ちゃん泣いてくれました。
一目見た感想「可愛い!」と思ったよ〜
そして産まれてすぐ胸に置いてくれて
カンガルーケア
「頑張ったね」と娘を労いました。
いや、本当お互いお疲れ様でした。
そのあと素早く助産師さんが色々処置してくれてて
その姿を隣で見てて泣けてきた。
旦那もそんな私を見て泣いたらしい
旦那の事は見てなかったから泣いたの知らなかったよ
私も後処置をしてもらいました。
会陰切開の傷縫ったり。麻酔効いてたのか痛みは最小限。チクッとはする。
その後はしばらくベッドで待機。
食パンと紅茶を出された🍞☕️
1日ほぼ飲まず食わずだったので
カッスカスの不味い食パンでも美味しく感じた。
でも量が多くて旦那と半分こ。
英語も大して出来ないのにイギリスで出産できたのは
間違いなく旦那のおかげ。
検診も毎回来てくれたし出産もほぼ寝ずに通訳して付き添ってくれました。
本当家族3人力合わせて無事に産まれてきてくれたなと感じます


出産は想像の100倍くらい大変だったし
間違いなく人生で1番痛かったし辛かった
赤ちゃんに会えるという希望がなければとても頑張りきれないと思う。
世の中全てのお母さんを尊敬。
そして2人目、3人目を産んでいく人を本気で尊敬。。
私しばらく出産怖いです
産んだら痛み忘れるとか言うけど鮮明に覚えてる。笑
でも痛みより喜びのが勝るというのは本当かな。
赤ちゃんはすごく可愛いです

出産レポ終わり。
3090g
