つづき



分娩室に移動したのが12月11日の夜19時頃流れ星

ガラーンとした広めの部屋にベッドとモニターとソファ椅子などが置いてある。

とりあえず手術着のような服に着替えさせられる。


そして陣痛誘発剤を点滴で入れるために手の甲親指の下辺りにぶっとい針を入れられる

地味にめっちゃ痛かった。
イギリスの看護師注射下手な人多すぎ説ドクロ


そして破水しているとはいえ
チョロチョローみたいな感じで陣痛が促される感じではないので

陣痛を進めるために人工的に破水させる事に。

その方法が
まぁ痛いの何のってゲローゲローゲローゲロー

先生の手&細いプラスチックの棒みたいな物でグリグリグリーゲッソリし!ぬ!

無理。
今回の出産でベスト3には入る痛さ。

しかも結局破水しなかったし真顔イラ〜
また後で再度やるとか言われて恐怖。



その間誘発剤を入れ陣痛を待つ
何となく痛いかなくらいでまだ全然耐えられる。

しかしあの恐怖の人工破水がまたやってくるので、それが嫌で無痛の麻酔を要求。

基本的に妊婦側がお願いすればいつでも麻酔を始めてくれるシステム。


麻酔を入れるリスクなどの説明を受け
いざ!!!!

まず麻酔の注射を打つための麻酔を背中に打たれる(ややこしい)

チクッとするだけで痛みはなし。
麻酔中は絶対動くなと言われるのでドキドキしながら無痛分娩のための麻酔打ってもらいました。

痛みはなかっです
背骨が一瞬ビリビリするくらい。


麻酔が追加されるボタンを渡されて、痛くなったら自分で押して麻酔を追加できるシステム。

麻酔ボタンを押すと背中がヒンヤリ冷たくなる感じがしました。



無痛麻酔中はトイレ行けなくなるので尿道カテーテルを入れてもらう。これもまた地味にかなり痛いチーンチーンチーン
出産て本当大変。


そして恐怖の人工破水2回目。
麻酔してもらったけど、まだ効いてなかったのか何なのか普通に痛い滝汗でも1回目よりはマシかも、、、
もう心を無にして耐える。


結局思った様に破水せず
誘発剤も徐々に強い薬を入れていくんだけど、その度赤ちゃんの心拍上がっちゃったりして
なかなか進まぬお産。


でも無痛のお陰で陣痛全然痛くなーいお願い
夜中になったら寝られるほどの余裕あり。



そして赤ちゃんの様子を細かく見ながら徐々に誘発剤を入れていく、すでに時間は11時間くらい経って朝の7時頃。。

突然!陣痛の痛みが襲ってくる
ゲローゲローゲローゲローゲロー


まじで唸り声を出さなきゃ耐えられないくらいの痛みが1〜2分間隔くらいでやってくる。

「麻酔どうした!!!???」

助産師さん達も
「麻酔効いてるし大丈夫っしょ」くらいなテンション。


いや、痛い!まじで痛い!
陣痛ってこんな痛いの!?まじ!?
みんなこんな痛みに耐えてるの!?
ゲロー滝汗ゲロー滝汗チーンゲッソリチーン


「てか無痛麻酔は!?これ絶対効いてないー!!」


痛すぎて吐いたゲローいや、本当に。
まじで耐えがたい。

痛がりすぎる私を見て
ようやく麻酔科の先生来てくれる。


「麻酔効いてないみたいなので、他の薬入れてみましょう」




もう何でも入れてくれ状態チーン
「早くこの痛みから解放してくれ」



長くなってしまったので続く。