小・中・高のお子さんがいらっしゃる方、

もうすぐ夏休みも終わりですね。

 

 

お子さんの宿題は終わりましたか?

うちの子はまだ残ってて、

必死になってやってます。汗

 

 

「心が疲れた時に薬膳茶を飲んで

お話ししませんか?」

京都在住 みーこ です。

 

 

8月23日は二十四節気の

「処暑(しょしょ)」です。

 

 

「処暑(しょしょ)」とは、8月23日頃、

および白露(はくろ)までの期間のことです。

立秋から数えて15日目頃です。

 

 

暑さが峠を越えて落ち着いてくる頃

朝夕は涼風が吹き始め、

秋の気配を感じます。

 

 

この頃は台風のシーズンでもあり、

夏バテや食中毒にかかりやすい

時期でもあります。

 

 

 

 

今日は、今が旬の食べ物、

「いちじく」の薬膳効能の紹介です。

              

 

いちじく(無花果)

 

 

体を潤す性質を持っているので、

粘膜や肌が乾燥しやすく、

口が渇きやすい人にオススメ

 

 

また食物繊維が豊富で整腸作用があり、

便通をよくします

 

 

喉の腫れ、痛み、声枯れ、

から咳にも効果的ですよ。

 

 

いちじくを買う時は、

皮の色が均一で、

しなびていないものを

選ぶと良いですよ。

 

 

あまり日持ちがしないので

購入したらなるべく早めに

食べてくださいね。

 

 

残暑が厳しい日には

クールダウンする食べ物を、

 

 

少し空気が涼しい日には

逆に体を冷やしすぎないよう

エネルギーとなる食べ物を摂取するなど

普段より少し体を気遣いましょうね。

 

 

それでは今日も素敵な一日を

お過ごしください。

 

 

薬膳効能にご興味のある方は

下記もご覧ください。↓

 

 

【いちじく(無花果)】

 

性味 平/甘

 

 

帰経 肺、脾、胃、大腸

 

 

効能 潤肺  止咳 開胃 止泄痢

    

    利咽  通便

 

 

適応  から咳、消化不良、咽喉痛、便秘、

 

   下痢、胃腸炎

 

 

(日本中医食養学会 薬膳食典 食物性味表より)

 

 

 

最後までお読みいいただき、

ありがとうございました。