今日は二十四節気の
「夏至(げし)」でしたね。
陽が極まり、
一年でもっとも昼の時間が長い日で
この日を境に昼間の時間が短くなって
いきます。
薬膳のかんたんな楽しみ方をお伝えしている
アラフィフ みーこ です。
いかがお過ごしですか。
今日はお仕事(パート)の日で、
最寄り駅まで歩いて行きましたよ。
お日様のパワーをたっぷりと
いただきました!
冬至の日はかぼちゃを食べますが、
そういえば、夏至の日は「何を食べるの?」
と調べてみました。
「冬瓜(とうがん)」を食べるそうです。
そうなんだ、知らなかった
なるほどね!より↓
冬瓜の薬膳効能は?
身体をクールダウンして
余分な水分を体外に出します。
また、のどの渇きを抑え、
身体に必要な潤いを作ります。
夏至を境に
本格的な夏の到来ですね。
この時期は自然界と同じように、
身体も湿気を帯びて
蒸し暑くなりますよね。
冬瓜以外にも
苦瓜(にがうり)や西瓜(すいか)
胡瓜(きゅうり)など
「瓜」がつくものや
枝豆やそら豆などの「緑の豆」
を取り入れるのがオススメですよ。
夏野菜でクールダウンして、
余分な水を体外に
出しましょう。
また、適度な運動で
汗をかいてデトックスしましょうね。
薬膳効能にご興味のある方は
下記もご覧ください。↓
【冬瓜(とうがん)】
性味 涼/甘淡
帰経 肺 大腸 小腸 膀胱
効能 清熱 利水 消腫 解毒 生津 除煩
適応 暑気あたり、むくみ、小便不利、口渇、
肌のできもの、酒酔い
水分が90%以上、かつビタミンCが豊富なので
夏バテや水分補給にもよい。
(日本中医食養学会 薬膳食典 食物性味表より)
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

