今日は二十四節気の
「冬至(とうじ)」ですね。
一年でもっとも昼の時間が短く、
夜が長くなりますね。
陰が極まって陽が生まれる日で
自然界の気の流れが変わります。
薬膳のかんたんな楽しみ方をお伝えしている
アラフィフ みーこ です。
いかがお過ごしですか。
今日はかぼちゃを食べました。
冬至の日に食べるとかぜをひかない
といわれていますよね。
かぼちゃの煮物は我が家の男子が
食べてくれないので
かぼちゃを入れたキッシュを作ってみました。
かぼちゃが入っているの見えない 汗
かぼちゃ甘かった~
かぼちゃは身体を温める作用があります。
消化機能も促進します。
人体の活動エネルギーである気を補います。
また、ゆず湯につかると、
その冬はかぜをひかず、
無病息災で過ごすことができると
いいますよね。
ゆずの皮には精神をリラックスさせる
働きがあります。
【かぼちゃ(南瓜)】
性味 温/甘
帰経 脾胃
効能 補中 益気 化痰
適応 気虚証 疲労 息切れ 無力感
ビタミンA・C・Eが豊富
ビタミンEは野菜のなかでトップクラス
【ゆず(皮)(柚子皮)】
性味 温/苦辛
帰経 肺脾肝
効能 化痰 消食 理気 止嘔 解魚毒
適応 気滞証 痰 胸脇・少腹部の脹痛
ため息 吐き気
栄養は果汁より果肉に多く、カルシウムは2倍、
ビタミンCは4倍。
リラックス効果のあるリモネンも豊富
(日本中医食養学会 薬膳食典 食物性味表より)
ゆず湯に入ってリラックスしてきます!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

