Ameba Meister運営局から招待されて
先行一般試写会に行ってきました![]()
前作『人生はビギナーズ』(10)で、
75歳でゲイであることをカミングアウトした
自らの父親と自分自身の関係を描いた
マイク・ミルズ監督の作品です。
6年ぶりの新作は、
自身が生まれ育った故郷サンタバーバラを舞台に、
今度は自らの母親をモデルに
「母と息子」の物語を完成させました。
お互いを必要としているのに、
うまく表現できない、愛情深いシングルマザーと
反抗期の15歳の息子。
そして彼らを助ける2人の個性的な女性たちとの
特別な夏をパンク・ロックなどの
当時のカルチャーと共に
ユーモアを交えて爽やかに描きだしています。
1979年のアメリカが舞台になっていて、
私には懐かしいとかの記憶はない時代、
昔のパンクもロックもよく分かりません。
混沌とした時代…と言うけど、
今も昔も、いつの時代も混沌とした時代ではと…
ちょっぴりおかしい20世紀の女たち…
21世紀の女たちはもっとおかしいよなぁー
思春期の男の子と、母親と、
隣の娘とシェアハウスで暮らす男女の物語。



