招致というのはどういうことをするの? | 実験用ブログ

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引き寄せの実験中

招致と呼ばれるシステムがあります。

私が集客をしないで人を集められているのも、この招致による開催がほとんどだから。


知らない方も多いと思うのでご紹介。


【招致をする人の仕事】

告知文を作成、集客、申し込み対応、場所の予約、会場までの送り迎え

当日の写真をとる、レポートを書くなど得意な方はやってます。

私の場合は日程も、内容も招致者さんにお任せしているので、

どんなスケジュールで当日の内容は何にするかなどもすべて招致者さんが決めています。


要するに当日話す以外のすべての仕事を招致者さんがやっています。

招致者さんが不得意なところは他の人にサポートをお願いしてるようです。


【招致の謝礼】

売り上げから経費を引いた、何%というルールを作ってお支払いしています。


以下は私の場合ですが、

ランチ会の招致をお願いしはじめた2年前、私の認知度もなかったので50%50%で私と、招致者さんの売り上げは半々でした。

今はかなり専門的に学びだれでもできることではないものを売っているので、
80%20%が基本です。(開催の実績によって%が異なったり例外もあります。)


いくらで雇うと先に決めてしまうと、人数が集まらなかった時に痛手なので、売り上げの何%という決め方が主流のようです。


【招致をしてもらう人の心構え】

①こだわりを持たないことです。

呼んでいただいてはじめて仕事が成り立ちます。どこの場所でないと嫌だ、スケジュールはこうしてほしい、休憩はこのくらいで、何を食べて、、、、など、つまらないこだわりがありすぎると呼んでくれる方の負担になります。

すべてお任せします ( *´艸`)

という姿勢で、集客やその他のプロセスに自分のやり方を強要したりしないことです。


②地方に招致をされてセミナーをするのであれば、売り上げよりも、認知度が広がる、集客をしてもらって開催するメリットを優先して
経費がマイナスにさえならなければGO!です。採算が合わないなど、自分都合で断ると次に呼んでもらえなくなります。


③講師の方が偉いと思うのは勘違いです。
招致してくれる方がいてはじめて仕事が成り立ちます。
自分の力を出し惜しまず協力し合う姿勢が大切。集客に困っていれば助け舟も出します。


【招致をする人の心構え】

死ぬ気で満席にしてください(笑)


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