さて、今回も前回書きましたブログに予告していた内容を書きたいと思います。
それがヨガと瞑想の関係。
別々のものに思われがちですが、実はとても密接な関係にあるのです。
これはアシュタンガ八支則から説明するのが分かりやすいかと思いますが、
ヨガのゴールである「悟りを得る」、ここに向かうための順番があります。
私たちが普段ヨガと呼んでいるのは、ヨガ全体の中の身体を使う部分、「アーサナ」と呼ばれますが
アーサナを行う目的は、瞑想に向かうときに安定した姿勢で長い時間座るだけの柔軟性と耐久性をつけるためなのです。
八支則の細かい説明は省きますが、
こうやって身体の問題がクリアされて、呼吸が安定してできるようになり、心地よい感覚を感じられるようになるから、そこから集中に向かう。
そして、集中が長く続いている状態が瞑想なのです。
この瞑想って、とても私たちにとって嬉しい効果が沢山あります。仕事にも家事にも、プライベートにも。
いきなり座って「瞑想するぞ!」とやると、難しい方も多いかと思います。私もそうでした。
でも、初めは誘導してもらい、意識をどこに向ければ良いのか、集中が切れた時やできないときはどうしたら良いのかを知っていくと、
初めは短い時間からどんどん長く瞑想できるようになってきます。
そうすると効果も深まっていく。
ぜひ多くの方に知ってもらいたいなと思います。
まだメニューには組み込めていないのですが、プライベートレッスンであれば対応できます。
お申し込み時に希望をお知らせくださいね。
次回は、瞑想の嬉しい効果をご紹介しますね。
