こんばんは
先日新宿にあるSOMPO美術館の
モーリス・ユトリロ展へ行ってきました
風景画が多く、パリの街を描いたものが
多かったです
「白の時代」という時期のものが特に評価
が高いそうですよ
似た構図で書くのが好きだったようで
この「ラパン・アジル」は複数枚
展示されていました
同じ作者の似たような絵を見るのも
面白いな、と思いましたね
こちらの作品は有名みたいでした
この道がすーっと遠くに消えていきそうな
感じの構図が私は好きだなと感じました
ユトリロは父親がいなかったり
母親が恋多き女性だったりと
複雑な家庭だったそうで、
それもあってか未成年の頃から
アルコール依存症だったとのこと
絵を描くのも治療の一環で全て独学
だったというから、驚きました
苦悩の多い人生だったのかな、
と想像しました
ユトリロに比べたらわたしの悩みなんて
小さいものかな…もっと気楽に考えよう!
なんてうまく切り替えられませんが、
良い気分転換になりました
ちょっと悩むことが最近あったりしたので…
フランスに旅行に行ったことがあるの
ですが、行きたいところ全ては行けなかった
ので、またお金貯めて行きたいなーと
フランスの風景を見て思いました
こちらの美術館はゴッホのひまわりが
展示されていることも有名です
今回も展示の最後に見ることができましたよ
障害者手帳で今回の観覧料は無料でした
まだまだ見たい美術展があるので
そちらにも足を運ぼうと思います!
使っているお得なサイトたち









