6彼と共に歩むことは、生まれたときからよく知っている兄と一緒に歩むのと同じように自然なことである。実際、彼はそのような存在だからである。7世界にとって唯一の兄弟であるはずの彼について、いくつもの苦々しい偶像が作り出された。8あなたの幻想としての彼を赦しなさい。そして彼があなたにとってどんなに親愛なる兄であるかをよく見なさい。

 

5あなたには他に誰も必要ない。... 7しかし、もしあなたが自分の苦しみや喜びを彼と共有し、神の平安を見つけるためにその両方を後にすれば、彼はあなたをもう少し助けられるだろう。

 

11罪や罪悪感の夢は忘れてしまいなさい。そしてその代わりに、神の子の復活を共有するために、私と一緒に来なさい。12そして私があなたを大切にしているように、あなたも神があなたのところへ送った者たちを大切にし、彼ら全員をあなたと共に連れていきなさい。