私は今のところ、占いを最大限に活用する。完璧なガイドとして、より一層当てにしようと思う。このガイドがなかったら、こんなに的確にこの1年のことを近道する勇気を持てなかっただろうと思ってやまない。毎日しょっちゅう占いで読むわけではない。けれど、だいたい全部頭に入っていて、読もうと思わなくても自動的に星を使うことができる。ジーザスはそこを使うのも本当に上手。日々のワークブックレッスンやテキストが、超個人用に具体的になる。家族や世界のシチュエーション、自分のエゴの動き方、特に反応する感情や思考のポイント。日々のワークブックレッスンにさらなる詳しいガイドがついたようなものだ。
私は過去を考えることがチョー苦手な星をしている。全部すっかり忘れてしまう。ところが、恨みや憎しみなどの過去の記憶が、トリガーによって半端ではない量で一気に噴き出す。そしてジーザスが教えてくれたことは、私の過去の利用の仕方だ。奇跡を体験した記憶だけを信じるようにと。それだけが本物だと。もちろん誰にとってもこれはそうなのだろうが、私の星からして、ここの苦しみは他の星に比べて比べようもないほどに大きい。逆を言えば、そこさえ赦していれば早いということだ。あとの他の闇は、そこさえ攻略できれば自動的についでに光になっていくようだ。
だからこそ、私はわざわざ過去の奇跡を見に行く。そうしないと絶対に見に行かないから。そして最近、本当によくこの1年を眺める。いちばん目立つ素敵なことは、生徒さんたちが6人も仕事を辞めた、または辞めることだ。もちろん、それぞれがその人の星にちなんだストーリーになっている。コースを持っている人も持っていない人も、全員が、「星が教えてくれる自分が一番恐れること」をコース風に超えていった。
ある人は、後にちゃんと見事な保証が用意されていくのを見ながら、新しい道を提示されながら仕事を辞める。この方はこの手配自体に驚いている。「どうみてもこの道に行けというのが、明らかに分かる。その道だけ1本ズドンと光ってる。」そうだ。この方は、ご主人が今病気で大変で、ご主人の収入がないのに辞めようとしている。次がどんな光の道なのか、私にはまだ秘密だそう。でも、絶対に大丈夫だと分かっていて、具体的なものは何もないのに、とにかく辞めることが今する選択だと言う。物質的な物へのフォーカスが強い星をしている方なので、辞めてももらえる会社からの保証がなかったら、こんなことはできなかっただろう。ジーザスは星をよく分かっていらっしゃる(笑)この方はコースの存在を知らない。
ある人は、一度会社に辞めるといった後、おじけずいてまた復帰すると言ったのに、マンガのように受け入れてもらえず、恐れの中、強制的に仲間との起業の道に進んだ。この方も物質的なことでの判断が強い星の方で、仲間とのやり取りが大好きで得意な星の人。このストーリーは仲間ありきの優しい設定だ。この方は特別支援の施設を作った。おもしろいことに、この起業と息子の栃木での就職口探しが重なった。息子がある闇を脱出したちょうどその日、この生徒さんが息子に働かないかと誘った。息子としては普通なら絶対に選ばない職種だったそう。けれど、タイミングがすごすぎて一瞬でYESと言った。息子は今、みんなとダンスをしたりトランポリンしたりしている。ダンス担当者になったらしい。小さい子と先生たちがBTSの簡単にした振り付けを夢中で踊ってる。なんてイケてる!まさかジーザスがここでダンススキルを使うなんてと私たちは笑っている。上手く踊ってほしい期待も何もなく、ただ子供たちがまた踊りたいと言ったり、子供の変化に親が喜んでいるのを聞いたりするのを喜びつつ、すごい赦しの機会だそう。でも楽しく遊んでいてお金をもらっているようだと言っている。ここは、コース学習者が2人もいる施設になった。一人はコースをぜんぜん真剣にできない人、もう一人はコテコテのコース好きの人。
ある人は、お金の恐れを超えて大切なものが見えて、ただ自分の仕事に違和感を感じ、次の仕事がなにも決まっていないのに辞めた。不安はあるものの、希望に満ちて楽しみにガイダンスに従い、やりたかったことの道に進んだ。この方はカラーを使ってアドバイスすることをやりたがっていて、会社を辞めたらその場所を提供され、高額なカラーボトルも買わずに済んだ。私も驚いた。奇跡講座とカラーと占いをコラボさせていくと言っている。この方はコースのこと授業してほしいと言ってここに来て、1年後、占いも学びたいと言った。
ある人は、今現在、会社を辞めることを決めていて、どう言ったら辞めさせてくれるかと理由を考えている。もちろん、次の仕事は決まっていない。でも、楽しみで仕方ないと言う。絶対にどうにかなる気しかしないと。そして会社に言う理由については、「理由はないけど、もう辞めたいと正直に言うしかないね」と奇跡講座風の着地点に到達しているところだ。私は、こういう時の自分や他の人の経験を話し、「それを言うしかない」と二人で到達したから。だから今は、それを言うことに恐れているミッション中(笑) 彼女は今年、とにかく捨てる年。ややこしい考え方さえ捨てさせられる。この方はコースを知らない。ただ、直感の得意な星の人。直感に従う恐れや、自分の星が出してくる恐れの見分け方を学び、どれがインスピレーションか、どれが恐れのささやきかを見分けるのが異常に上手になった。あっぱれなのは、もうインスピレーションしか信じていないこと。信念のある星をしているから、一度ピタッと理解できると、絶対にブラさないのが本当に上手。授業で星の解体ができると、その場でもう変わるのが分かる。ただ信念が硬いから、防衛もものすごいのもよく分かる。新しい知識に対して、すごい怖がりようだ。ただそれが正しい信念になれば異常に強い。でも私の方も、その星を茶化すのが上手になったので、彼女も柔らかく受け入れられるようになってきた。彼女にとって、今ではインスピレーションが絶対なので、いつも「インスピレーションが降りてこない。どーしよー。」と言っている(笑)だから私は、星で切り込む信念の解体マンだ。私と彼女の相性がもともとそうなっているのが本当に面白い。抵抗されても、怖がられても、本当の星の意味を話すことが私のお仕事だ。
ある人は、今務めている大大大会社の役員で、今その会社が閉じられようとしていている。そこでは高額取りだったのに、どうしても先のことを心配できず、次の仕事も探していない。もともとは、絶対に抜け目なく未来を計画し、完璧に努力して耐えるというのが上手な星の人。もちろん、とことん努力して、完璧に間違いなく、失敗しないように綿密に対処して人生を生きてきた人。それなのに、今では心配できなくなってしまった自分について「私どうなっちゃったの?」と心配している(笑)「会社がどうこうなるよりも、母親への怒りの方が深刻だなんて、私おかしい」と、最近はずっと笑っている。この方も、仕事に関しては絶対にどうにかなるから大丈夫としか思えないと言う。次はコストコでも何でもいいや、なんて言っている。この方は、コースやジーザスを信じていないと言いながら、行動や考え方がどう見ても信じている人(笑) でも本人は、認めてない!とついこの間まで言っていた(笑)
1年で6人、喜んで仕事を辞める?
1人だって、喜んで辞められるなんてまれだ。
それに、誰にも辞めた方がいいなどと言ったことがない。全員がコースをやっているわけでもない。その上「コース学習者です」のようにコースをやれている人も一人もいない。それなのに、各々が自然とそうなった。「コース学習者です」の人たちよりも、そして私よりも、進展が早いようにさえ見える。1年もたっていない人も多い。この速さが昔は悔しかったけれど、今はぜんぜん大丈夫。それどころか一緒にテンションが上がる。奇跡を見ることが私の奇跡で、ものすごい喜びになっている。だからきっと私が喜んでいるのを見て、生徒さんもさらにテンションが上がるのだろう。もっと奇跡があったことを私が見つけると、さらに驚いて、みんな椅子の上でお尻をピョンピョンジャンプさせる。
この過去である出来事をどう見たらいいのか?といつも考えている。そして思う。こんな投影を起こせるということを、それが私の中にあるという証拠にしなきゃいけないのだなと。きっと絶対に大丈夫なのだろう。そして、誰かがコースを学んでいなくても、コースを持っていてぜんぜん読めていなくても、関係ない。コースに出会った頃はみんなにコースを勧めて、誰もやらかったけれど今は、勧めなくてもそうなる。内容がそれならば、どんな言語でも、星でも本当に大丈夫。私さえそうならば。英語の日本語訳のトリック話だってみんな大好きだ。そして、占いも本当に役立つ。ああ、そう思えることも みんなが超えてくれて見せてくれる証拠のおかげだ。