ふと気づいた。


私は今、10年周る大運が中殺。

さらに、12年周る大運も中殺。


中殺とは、普通の占いの使い方で言えば、最低最悪。ある占い師はこの時期のことを「死ぬよ」と言っていた笑 また多くの占い師は何もするなと言う。何もしないでいられるなら、そんな楽なことはない。中殺は何もしないなんてできないくらい大変だから。


どんな占い使い士も、誰もこの中殺の攻略法を知らない。だから「気をつけてください」のあいまいな言葉でごまかす。私はこれに腹が立って腹が立って、絶対に答えを見つけたかった。絶対に不幸になる時があって、それをどうにもできないなんて納得がいかなかった。しかも残念なことに見事に当たっていて、この時期には確かに、ほとんどの人がとても大変な思いをする。


コースをやり始めて、私は本当に攻略できることを知った。というよりは、意味がわかった。


ジーザスは教えてくれた。


「中殺はプレゼント」


私は大変な思いをしなくなっていて、うすうすそうだとは思っていたけれど、実際にその言葉を得た時には、やっぱりそうだったのかと思った。涙がたくさん出た。そしてその優しい伝え方にも、中殺の本当の意味にも、すごいプレゼント感だった。


だから私は、中殺は最高の時期と言う。


中殺は、神の力しか通用しない時という意味。強制的に、エゴを役立たずにしてくれる。だから、みんなが大変な思いをすると感じるのは当然のことで、これを人は不幸と呼ぶ。でも誰にとっても、本当は最高な時だし、私は一番大好きな時。


だって、強制的にそうしてくれるなら気づきが早い。エゴを諦めてスピリットに導いてもらおうとすることを学ぶ、強化シーズンみたいなものだ。もちろん大変な思いもしないし、むしろ、ものすごく素晴らしい体験をたくさんする。私はこの時にたくさん気づいたと言えるし、不幸なんてどこにあったの?とも思う。もちろん、多くの人がこの時期に精神的に深い気づきがある。スピリチュアルの方向に向かわざるを得ないのだろう。


そんな中殺が、現在ダブル中殺で、あと何年も続く。


しかも、世界全体は裏鬼門突破中。コロナだって戦争だって、まったく驚かない。そのくらい起こるだろうと思う。起こっていないとはいえ、しっかり肉眼ではそう見てる。


こんな、重なりに重なった設定の今なんだと気づいて、なんだかなおさら嬉しくなった。もう、本当にこれしかないんだなという変な説得力がある笑


闇がバタバタ明るみに出る、幻想中殺😁


絶対に神に近づける保証。


だってジーザスがプレゼントだと示した。


そして、中殺が終わっても、ずーっと中殺のつもりで過ごせばいいというのもまた素敵な話だ。占いは面白い。どんな投影現象が来るか、先読みするみたい。そして、エゴがどんな反応をするか、先に知ってるみたい。予想通りにそれを体験するのが笑える。そして来たなと思ってすぐに取り組み、うまく赦そうとするけれど、残念ながら、そこは、そう簡単にはいかない笑