今、身体がとてもガクガクして手も震える。

 

今、心に怖がっているものがあるのでも なんでもない。

 

ただ、やばい、やばいと感じてるのは分かる。

 

でも、実際にはやばいとは思っていない。

 

 

 

デイビッドの本を読んでいて、急にこうなった。

 

『“私は信念を諦めなければならない”という考えが信念なんです!』

 

『でも、自分がその何かでないとしたらどうでしょう!?』

 

こうして、トリックの、またその上のトリックを見破るのを進んで...

 

自分だと思っていたものが自分ではない部分だったのかと思い、やっと、そういうことかとなったらガクガクし始めた。

 

 

 

今分かるのは、何かに気づいたのだろうということと、真の自己とウソの自己は、本当にまったく別々だという感じ。

 

というのも、こんなにガクガク小刻みに震えていて、キーが上手く打てないのに、まったく安心していて、何かエゴが慌てているんだなくらいには思っていて、あまり何も考えていない。

 

 

以前、シェア会でもこうなったことがある。自分の心にどんな感情や考えがあるのか全然わからなくて、そうシェアしながら何かを話していた時に。

 

感動や熱い思いなど何もなく、ただ淡々としているのに身体だけ震えて、なぜ震えるかは分からない。

 

 

 

 

エゴは、ぜったいにおかしな存在だと言える。

 

こんな、恐れさせるネタも出せないようなエゴに翻弄されていて、それに真面目に取り組むなんて、やっても仕方ないことと今は思える。

 

究極、気づかれたら困ることに気づかれたら、震えしか私に提供できないんだから。

 

実際、エゴは何もしゃべりかけてこない。

 

 

 

これで、これまでよりもさらに「お前の言うことは聞かない」と言う勇気が持てるかもしれない。

 

そして、誰の中にこのエゴの声を見ても、それも「お前の言うことは聞かない」と言って、その人を愛したいと思えるようにできるかもしれない。

 

そんな期待がある。

 

 

曇り空だって、鳥は今も楽しそうに鳴いている。

 

晴れた空と何の違いもない。

 

 

 


いつもありがとう❤🙏