いつも映画の集まりが終わって思うのは、気づいたことを何も書き起こせないことです。
デイビッドの言葉が心を運び、心がもうそうなります。
メモを取っても、何をしても、そのメモをあとで見た時、した体験に足りていません。
唯一、デイビッドが言っていた言葉で、心がちゃんと覚えているのは、いつも単語です。
そして、デイビッドの反応と態度です。
デイビッドは終始、目をキラッキラに輝かせて、大興奮で前のめりになって、本当に楽しそうに話す。Wow! Wow! とスピリットの手配に大感激する。
そして、それらが、たった今も、いつでも私たちにもなされていると、心から思わせてくれる。
自動的に自分の体験が思い浮かび、自動的にそれに映画の内容をあてはめ、その場で癒されて、全部が自動的に運ばれていく。
闇が上がる時は上がり、癒される時に癒される。
だから私は、普通だったらぜんぜん泣くようなところじゃないのに、おいおい泣く。
また、普通だったらぜんぜん笑うようなところじゃないのに、吹き出しちゃう。エゴの見え見えのトリックや、ジーザスのあからさまなジョークに。
デイビッドはというと、終始、声を上げて笑ってる。
たぶん、嬉しすぎて。
あああ
こんな風にやってくれてたんだ
なんて大きい愛なのか
そこまでして、私たちに天国に戻ってほしいんだ
と思うことになる。
だから
「はい。私はぜったいにあなたのガイドに従いたいです。そして絶対に帰りたい。」
と、すごく強い気持ちで選ぶようになる。
これほどの教え方ってある!?
体感だけを覚えてるなんて。
冒頭、デイビッドはマニュアルの信頼のセクション、『非常事態』のことを話しました。どれだけ驚いたか。私はここのところ、ずっとそこの部分を読み、授業でたくさんの人達に朗読していました。そしてみんなの心もシフトしました。私が自分で朗読し、そのみんなの反応を見てまた私に強化される。バーバラが本の中で勧めてくれている本当に素晴らしいセクション。私は毎日、信頼や信がすべてだということを体験し、どれほどのことなのかを実感していました。信頼のセクションのなかでも、『非常事態』にまで信頼を適用できるのは、信頼の深化がたくさん進んでからできるかのような順番で記述されています。でも、デイビッドとこの映画を見て、今すぐにでもやれる気持ちにさせてくれる。
『私が時間と空間を管理する』―Jessus
そして、深い信頼に留まるSallyは、ずっとcalmの状態。
デイビッドが何度もCalm Calmnessと、とてもうっとりしながら言ってたのを強く覚えています。
私の中で、Calm = trust になった。
TrustとFaithにとどまれば、あんな大スケールな手配を聖霊がして、あんなに大勢の登場人物全員をひとり残らず引き上げる。
そして、全員が感謝し合う。
アーメン🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏
