今日、占いの授業の前、真剣に何をしたらいいのか祈った。いつも、自分が何を話すのか祈って、done through がなされるよう取り組む。そして今日は、なおいっそう、私やその人にとって何が一番いいのかが分からなくなって、より深く祈っていた。


その時来たものは、「私がどれほど愛しているかを伝えて」という内容だった。真に助けとなりたくて祈ったのに、私がそう言われているのだという意味に戻って涙した。


そのあと、私がこれまでの人生でどんな決断の仕方をしてきたか、その決断に至るまで自分がどれほど何もせずにそうすることになったか、どれだけお膳立てされて来たか、よく考えたら自分は何もしていなかった、どこへも移動していなくて「ここ」ですべてが起こっていて、会うべき人たちもみんな「ここ」に運んでくれたのだ、という思考が走った。


そしてその体験のことも今日は話すのだろうと思った。


授業は、冒頭からその生徒さんが、今向き合っているキツい状況、頭では分かっていてもコースの適用も占いの適用も現実的にできずにどうにもならず苦しいことなど、とにかく未来に予想している恐れと不安を話し続けた。そして助けてと言った。


私は、愛していることを伝えるという話をそのまました。


そして2人で泣いて、その話だけでほとんど解決した。


その後自分の体験談を話し、マニュアルの信頼のセクションを一緒に読み、


最後に、最近私が受けた相談で、決断するスキルを人一倍持ちながらも、その絶対の決断さえもエゴはいかにして撤回させようとするかを見せてくれた方がいて、最終的には最初の決断に快く光を見て戻った内容があった。それについて、その人の星や時期をひとつひとつ一緒に見た。


そうして私たちは、どれほど信頼が大事か、ガイダンスだと受けて決断したなら、どんなことがあっても撤回しないよう信頼しながら踏み止まろうと語り合った。この星の人でさえこうなるなら、そしてこの時期だからこそこうなるというのなら、そのエゴがどんなリアルなカードを出してこようと、私たちは本当に、強く信頼して蹴飛ばさなきゃ、そうしていいんだと。相談に来てくれた方も、生徒さんも、私も、3人とも揃いも揃って決断の星が今巡って来ているという共通点がなんともできすぎている。私たち3人とも、コミットメントの仕方を学んだのだ。


いつもこんな風にちょうどいい相談を直前に受ける。


彼女は、とても元気になって、これからするコミットメントにもウキウキと意欲的になった。彼女は、お金がなくなって、ここへ通えなくなることをいちばん心配していた。でも、そうなるのかどうか分からないけれど、とにかく大丈夫だという気持ちに帰ることができた。占いを手にし、コースを手にした私たちは、本当に、人生がいい意味でグチャグチャだ(笑)お金がやばいのにイエイとなるなんて、こんなことジーザスにしか思わせてもらえない。



私は今度、ラジオに出ることになった。対談するらしい。この前はインスタライブのオファーがあって公開鑑定だった。「ここ」にいるだけで、どこからともなく話が来て、私は「はい」と言う。そして、これらはみんな、なんの準備もせず、いきなりただそこに座って、なんのウソなく、正直に、ありのままでdone through するレッスン。インスタライブはひとつも疲れず、コースの考え方丸出しで私が楽しくできた。主催していた方も面白いと言った。「私は道具になりたいです」へのYesが大きくなるほど、とんでもないことがやってくる。怖いけど楽しい😝追い込まれるから、さらに 私は何を話せばいいですか?と聞くしかなくなる。


でも今日、本当に、それがいちばん良いのだということを体験させてもらった。