私はよく、心の中や出来事を冷静に観察する手段として占いを使う。


占い上で、つまり、この世界上で、人間にできる範囲の愛のエネルギーは、「意識する」ことによってなされる。その星は「昴」。


つまり、人間のままでは、どう頑張っても、無意識に発生する神の愛は流せないのだ。


そして、人間であると認めてしまっている以上、私たちには昴しか使えないのだから、いきなり自分で無意識の愛を流せない。




だからこそ、昴のエネルギーを使って、愛したいと心から望み、よく見て、意識しながら赦す。


それが唯一、意識する愛を使ってさえ、私たちにできること。


その結果、無意識の愛が流れることになる。


本物のギバーである神に働いてもらう要求をするということ。




この世界では愛は意識。


でも天の国では無意識。


このギャップに橋をかけてくれるのが赦し。


意識を無意識に移行させる方法のきっかけは、やはり意識することなんだ。




コースが言っているささやかな意欲だって意識してこそ。


意欲しか求められていない。

だからこそ、意欲がなかったら始まらない。

意欲だけ差し出せばいいということでもある。




赦しも意識

何度も何度もジーザスに語りかけることも意識

テキストを読むこともワークをすることも意識


何を意識し、何を目的にするかが愛ということ。



T-1.I.2. Miracles as such do not matter. The only thing that matters is their Source, which is far beyond evaluation.

奇跡そのものは重要ではない。2重要なのは奇跡の源だけであり、その源は評価できる範囲をはるかに超えている。


私たちは、その源を意識し、源にはたらいてもらうことができる。だから私たちがする意識は、どれひとつとっても、最大限の愛。過小評価してはいけない。


私たちは、この地上で、こうやってこの昴を使う。