どれがスピリットからのガイダンスで
どれがエゴからの気をそらす声なのか...
きっと、この訓練だけをしているのだなと
最近はよく思います。
もちろん、聞くだけではなく従うも含めて。
私は今、何冊もの本、何本もの動画を
訳したり、字幕をつけたりしています。
最初のころは、あまりにも訳したいものが多くて、しかも、どれを先にというのもないほど大切で、どうしていいか分からなくなりました。
でもある時点で気づきました。
その日 訳そうと思ったもの
その時 訳す部分が、その日のものだ
全部を完了させることが目的なのではなく
その日のガイダンスによって
その日の部分というのがある
1日に3冊の複数個所
ということだってありだ
1日に動画一本だけだってありだ と。
年末年始のリトリートを境に
家族をさらに深く手放すことに向き合い始め、
今、その過程の中にいます。
ハードだ!
毎日 いろいろ起こってくる。
そんな中、数日前からカースティンの本に気持ちが向いているのに、まだ途中になっている他の本や動画に手を付けていました。
「これが終わったらカースティンの本に行こう」と...
途中のままの気持ち悪さの方を優先して...
それで、今日やっと、それらを振り払ってカースティンの本に行きました。
するとそこにまさに、父ロジャーとの特別な関係のシーン。
カースティンが父や家族と過ごすことをとるか、
デイビッドと過ごすことをとるかのシーン。
神の道に進むのをはばむかように
ロジャーに投影し、ロジャーから悲しい言葉を言われます。
今まさに、私に起こっていることと同じです。
そして
ああ、やっぱりこっちがガイダンスだった
と思いました。
その瞬間、背後から太陽の光が射し、背中が熱いほどになりました。
そしてまた
「本当にこっちだった」と思いました。
一度は訳し終えてるので、何が書いてあるかは大体は覚えてます。
私の今の気持ちや状態と全く同じ状況が記されています。
この本と一緒に
カースティンと一緒に取り組むとどうなるかは分かっています。
これまでもいつもそうです。
やっと、今までよりもっと赦せるということです。
