何のためにブログを書くのか?
もう、前のように書く必要はない。
少しだけ、いえ、きっともっと、
誰かのために少しでも励みになったらとか
誰かの役にたつかなとか
そんな気持ちがあったと思う。
教えたい気持ちがなかったら
書かないような書き方。
なんて傲慢だろう。
誰かに教えてもらう必要がある人なんて
どこにもいない。
アドバイスが必要な人などいない。
救われる必要があるのも
教えてもらう必要があるのも
私だけだ。
他の誰の中にも不足なんて無くて
私はただ人々のように見えている感謝すべき兄弟たちによって導かれている。
様々な姿を装って
私に私の心の中を明かし続ける。
そして私は
ただ、聞いて、ついていくことで
不完全に見えた人たちは
自分に奇跡が起こったことを伝えにきてくれる。
誰かにコースの存在を教えようとせずとも
コースの存在を伝えるべき相手はやってきて
それに
学んでいる強力な仲間に出会わせてくれる。
導いてくれる兄弟たちは
学習者であろうとなかろうと
日々、送られてくる。
私の唯一の仕事は
聞く、ついていく、赦す。