今日、こんな言葉を耳にした。

「ちっちゃなモンスターと恋におちて」

その一言でたくさん癒えていった。






暗闇と恋におちて
ちっちゃなモンスターと恋におちて。



まるでエゴを
可愛らしくて
でもすごくこわがってて
本当は不安で悲しんでいる
愛おしい愛くるしい存在みたいに。




ちっちゃなモンスター
恐がらないで出ておいで💞

光に当たりにおいで
みたいに。





エゴを沸きるままに、、、
直視して、、、

というと心につい力を入れて
沸きあがらせよう!
直視しなきゃ!
となる。

そして戒め作業に入る。

手放そうとしながら
ギュッと力を入れてただ掴んでいる。




でもそのモンスターのすぐ後ろには
本当がいるのだし
モンスターを小さく握りつぶしても
本当には会えない。




可愛いモンスターが出てきてくるれることが
はしごを登る方法。

それなら喜んで
モンスターと恋に落ちよう!






モンスターも暗闇も
今の私たちにとっては
大切な存在なんだ。

その後ろを見ることが
今の目標なんだから。

後ろを先に見ることはできないんだから。

まずは
その子たちと出会わなきゃ。





だから
モンスターが見えて悲しんで
まだまだと考えたり
遠ざけようとしがちだけれど
そうじゃない。



そんなにちっちゃくって
恐がっているモンスターを
抱きしめて
愛おしんで
安心して出ておいでって
って接してあげればいいんだ。