何日もずっと
「旅は終わった」
と出てきます。
突然で、何度も湧いてきます。
何をしたらいいのかもわかります。
悟ったらこうなるんだろうな
という何らかの理想像があったと思います。
その理想像をよく考えてみると、とても神秘的で、現象界とはかけ離れた何かです。
おかしなことに、
それを肉眼で体験できると探しているし
これやったらそうなるんじゃないか
これを達成したらそうなるんじゃないかと
何かの後に現れるものとして頑張っています。
それに、現象が変化することや、自我が変化することも望んでいます。
「旅が終わった」のは、
もう現象を変えようとする必要のないこと
自我を美ししなくていいこと
先じゃないこと
今もうなっていること
そういう「旅が終わった」目線でいろ
ということだと思います。
「というのも、自我は愛するということができず、」
これは昨日からヒットしている言葉です。
自我はいつまでも
「愛って何だろう」
「お前には愛がない」
「外で修行してこい」
と言い続けることを絶対にやめないということがわかってよかった。
それに耳を傾ける必要がないことを安心してできます。
旅は終わっているから、その自我を変える必要はない。
そんなの嘘だとすれば良いんですね。(^-^)