「旦那さんと仲悪くないけど、なぜか本音で話せない。
ホントは本音で話したいのに、なぜ話せないのかを知りたい
本音で話せる私になりたい。」

ホントは本音を言いたいけど
旦那さんに本音を言えない人のために
なぜ本音が言えないのかという
一緒に探っていきましょう!
1.本音を言えない【何か】とは

旦那さんに本音を言いたいけど
言えないということは
言えない【何か】があります。
心理的なブロックです。
その【何か】を探っていきます。
その【何か】は人によって
違ってきますので
このブログを読ながら
ご自身で探ってくださいね。
もし
旦那さんに本音を言ったら
何が起こりそうでしょうか?
これは
旦那さんに本音を言ってしまったら
何か問題(嫌な事や困る事)が
起こりそうだから
言えないという心理です。
本音を言ったら起こることはそれって本当ですか?それは事実でしょうか?

本音を言ったら、、、
旦那さんに怒られそうだから
旦那さんが悲しんでしまいそうだから
旦那さんに嫌われてしまいそうだから
他に何が起こってしまいそうでしょうか?
ここで気づいてほしいのは
それは本当ですか?
ということです。
「え?何よ!
本当に決まってるわよ!!
だって
この前は旦那さんに怒られたんだもの」
確かに
前回は旦那さんに
怒られてしまったかも
しれません。
でも、ちょっと考えてみてください。
これは
まだ起こってない未来を
心配してるということです。
つまり
これは実際に起こってないことです。
人というのは
まだ実際に起こってない出来事について
アレコレと心配します。
・昨日のお味噌汁、外に置きっぱなしだけどまだ大丈夫かな?
・子どもが忘れ物なく学校に行ったかな?
・次の健康診断の結果、大丈夫かな?
↑すべて私の心配事です。笑
でも
旦那さんに本音を言えない
あなたにとって
心配なことは
まだ何も起こってないことを
まず理解してほしいんです。
今何も起こってないことに
【安心】してください。
あなたを守ってきた【何か】は悪者ではない

少し話を戻しますが
本音を言ったら、、、
どれに当てはまったでしょうか?
旦那さんに怒られそうだから
旦那さんが悲しんでしまいそうだから
旦那さんに嫌われてしまいそうだから
他に何が起こってしまいそうでしょうか?
たとえば
旦那さんに怒られそうだから
だとしたら
旦那さんに怒られそうだから
あなたは怒られないように
【何か】を守っていた
ということになります。
怒られたら傷ついてしまう【何か】
ということです。
その言えないという【何か】は
これまであなたのことを
守ってくれた【何か】です。
だから決して悪者にだけ
しないでください。
あなたに必要だった【何か】だから。
私が旦那さんに言えなかった実際の話

もし
私も旦那さんに
言えないことがありました。
これは本音とは少し違いますが、
言えずに苦しんできたことでした。
それは恥ずかしながら
お金の問題でした。
ずっと言えなくて
苦しかったんです。
言ってしまったら
怒られそうとか
嫌われそうとか
軽蔑されそうとか
でもね。
一切ありませんでした。
逆に
今まで苦しかったやね。
言ってくれてありがとう
と言われました。
もちろん泣きました。
なぜなら
言えなくて
とても苦しかったからです。
本当の事を言えなくて
ずっと一人で抱えていたからです。
これを
「あなたの旦那さんは優しいから」
で片付けないでくださいね。
その気持ちは
ちょっと脇においてくださいね。
このブログを見てくださってる方も
きっと
本当の事を言えなくて
本音を言えなくて
苦しんでいる方がいると思います。
そのとき
私がなぜ言えたかというと
本当の事を言う>怒られそう=怒られるのが嫌
になったことです。
つまり
旦那さんに怒られてもいい
旦那さんにどう思われてもいい
と肚をくくったです。
これに必要なことは
旦那さんへの信頼です。
「あの人には言っても大丈夫だ」
という信頼なんです。
旦那さんを信頼してるということは
自分自身への信頼です。
相手を信頼できる=自分自身への信頼
だからです。
本音を言えないのは
自分自身を信頼してない
ということになります。
でも
自分自身を信頼してないことに
自分に✕(バツ)を
どうかつけないでください。
それは
あなたを守ってきた
【何か】のためです。
ちなみに
私が守ってきた【何か】は
【プライド】でした。
旦那さんに
お金の管理もできない女なんだ
という【プライド】があったということです。
少し長くなってしまったので
続きは明日で~♪
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最後までお読みいただきありがとうございました。
