先日のブログは
のおまけです。
今回のブログを書くことによる、気づきです。
たしかわたしが中学生ぐらいのときの宿題で、
「自分が赤ちゃんのときや幼いときは
どんな子だったか?」
をお母さんにインタビューして、
書いてきなさいっていうことがありました。
わたし 「どんな子やった?」
母 「えー。あき(=わたし)は、手のかからん子やったから、
あきのこと、覚えてないわ!! ハハハ。
お兄ちゃんと〇〇(=弟)のことはよう覚えてるけど、
あきは育てやすかったからな~。 」
わたし 「・・・・・え?」
その頃の私はもうマジメ一直線でしたから、
「いや、いや、いやー!まて、まて、まてーい!!」
とココロの中で思いました。
「覚えてないのかよ!
育てやすい子って、覚えられてないの???」
そうして、
ほぼ白紙の形で、宿題を終わらせた苦い経験があります。
そして、時がたって、引きこもりから立ち直ったとき、
母は私に言いました。
「いやー、あんたが引きこもって、
私もいい勉強になったわ~!
あんなふうにあんたがならんかったら、
わからんかったからね~!なんでも経験やね~!」
???
私の母は
「子育ては自分にとっての思い出づくりだった」
と言いました。
そう。
イイ子ちゃんでマジメだった私は、
おそらく母の思い出にはほぼ刻まれず、
引きこもりの思い出はしっかり刻まれてる!!!
そう。そういうことだったのです。
手のかかる子ほど、カワイイのです。
これは、親になるとなんとなくわかってた気がしてました。
子どもと一緒に何かを乗り越えたことのほうが
記憶が鮮明に残っているのです。
つまり、
最後がハッピーエンドであれば、
多少のマイナスと呼ばれる思い出を
刻んでもよかったんだということです。
これは、私にとって、
まさに「OH!NO!!」です。
だって、
母にほめられたくって、
自慢の娘だって、思われたくってやってたことが、
あまり記憶に残っておらず、
私はダメな娘だって、必死に苦しんだことのほうが
母の記憶に思い出に残ってるんですもの。
「えええーーー!!」って感じです。
「なんやってん!」っと叫びたいです。
でも、そういうもんなんですよね。
たぶん。
だからって、
犯罪につながるようなエグイことをしてしまうことは、
あまりよろしくないとは思いますが、
親に多少のマイナスな思い出づくりを
してあげてもいいじゃないでしょうか。
ただし、ハッピーエンドにしてくださいね♡
そんなふうに思います。
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