昨日は、園の懇談会で、
園長先生のお話が非常に興味がある内容だったので、
少しご紹介させていただきます。
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あけぼの学園 理事長 安家周一先生
食事とは、「事を食う」ということ
食事は、コミュニケーションの一つである。
→「合う」可能性
話す→話し合う
通じる→通じ合う
愛する→愛し合う
助ける→助け合う
信じる→信じ合う
巡る→巡り合う
取る→取り合う
なでる→なで合う
*相互
*やりとりの助動詞
*共有
これらの動詞に「合う」をつけても成り立つ。
食事を通じて、これらの関係を構築していく。
家族で一番大切な習慣=食べること
*身体的に親と子は
(一体→密着→時には分離→だんだん分離
→一定時間分離)
というように、徐々に身体的に離れていく
*食べ物と子どもは
(母体内では血液による栄養補給
→乳児前期は授乳→乳児後期は離乳食
→幼児食→普通食)
というように、子どもは徐々に食べ物に自ら近づいていく
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子どもは、
親からどんどん離れていくが、
食にはどんどん近づいていく
つまり、
子どもは食に対する自由を得て、
自ら食を選択していくようになる
そのために、
どのような食材を選び、
どのようなものを口にするべきかを
伝える必要がある
子どもと一緒に買い物をしたり、
何が入ってるかやどういう栄養があるのを
子どもに話していくことが大切である
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「食への関心が育たない」子ども育て方
【1/食事中にテレビをつける】
【2/スナック菓子、チョコレート菓子、清涼飲料水を間食させる】
【3/子どもだけで食事を摂らせる】
【4/手づかみで食べさせない】
【5/子どもの好きな物、リクエストする物をたくさん作って食べさせる】
【6/食事の時間はその日の都合によって変わる】
【7/外遊びをしっかりさせない】
【8/食事をするよりもっと楽しい電子ゲームなどを小さいときからさせる】
【9/食材にこだわらない】
【10/食べたらご褒美に報酬や罰を与える】
参考:九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門 佐藤剛史
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