昨日は病院DAY。
9時頃着いて、まずは血液検査。
いつもはすごい混んでるのに2〜3人てとこ。
終わって治療室へ。
看護師さんに「今、大変?」と聞くと
「大変。たいへんよ〜」って。
で「でもここにいる時は大変じゃない、何かホッとする。色々回らないといけないから」と。
私の病院にも【発熱外来】が出来てた。
やっぱり不安な心でいらっしゃる方々の対応をする時は大変らしい。
今日は看護師さんへの質問と先生への質問を色々用意して行った。
私自身、免疫がまだ低いし、治療中の方々は皆同じ不安は持っていると思うので、安心してもらえれば!
看護師さんへの質問
その①
「もし、私がコロナになったらどうしたらいいの?」
→「まずは主治医に電話だよ」と即答。
(ここでひとつ安心。巷の情報では保健所に連絡、になってるから、私もそうなのかなと思ってた。主治医の先生に電話すればいいのね!)
その②
「アビガンとか飲むことになって、状態が悪くなったらどうすればいいの?効くの?」
→「その辺も主治医から情報がちゃんと行くから大丈夫よ。今やっている治療法とか飲んでる薬とか、そういう情報なしに何かを飲ませたりはしないと思うから」
(これもひとつ安心。どう治療しているのか、どんな薬を飲んでいるのかの情報伝達って大事だと思う)
それで、看護師さんの一言。
「血液内科の患者さん達は日頃から気をつけてるから優秀なのよ」
(ここでもひとつ安心。どこに行くにもマスクして、人混みわ極力避けて、満員電車にも乗らないようにして、帰ったらすぐウガイ・手洗いして、服も着替えて…という今までの一連の習慣が強い味方になっていると感じた)
しばらくして血液検査の結果を持った先生が登場。
同じ質問も含まれる。
先生への質問
その①
「もし、私がコロナになったらどうしたらいいの?」
→「確実に重症化します」
(おっと〜!やっぱりそうだよね。免疫グロブリンの数値がまだ標準にたっしていないし、血球の数値もまだ低いしね)
その②
「コロナの情報読むと抗体とかIgM・IgGって聞くんだけど、私の血液検査でも必ず出てくる」
→「IgMは兵隊が持っている武器だと思ってね。闘うんだけど手強かったりすると記憶するの。もし2回目に同じ敵がやって来た時に立ち向かってくれるのがIgGね」
「え、今日まだIgGは349(標準は870〜)、IgMは17(標準は35〜)だったよ」
→「だから重症化するってことだし、陰性って出た後にしばらくしてもう一度陽性が出る人いるでしょ?ああいう風になる」
「ひえ〜〜〜」
→「でも血液内科の患者さん達は日頃から気を付けてるじゃない?人混みに行かないとか手洗い・うがいをやるとか、それは変わらずやってきてるでしょ?コロナに限らず、ウイルス対策はしてるってこと。
だから優秀なのよ。血液内科の患者さん達がコロナになったってまだ聞かないから」
「わかりました!今後も気を付けていきます!」
その③
「看護師さんに、何かあったら先生に電話って言われた」
→「もちろん!GWでも救急はやっていて連絡つくから。4日間とか我慢しなくていいから、もし熱が出たらすぐ病院に電話してね」
補足・今日の血液検査結果について
白血球はまだ低くて2.4(通常は3.6〜)、
赤血球は3.20(通常は3.68〜)、
ヘモグロビンは11.8でやっと標準値達成!
血小板は142(標準は146.0〜)
栄養状態よし!
でも…
先生「コレステロールが上がってる」
「ぎゃあ〜!どうしたらいいの?」
→「散歩の距離を伸ばしてね」
はい!それは出来る!
ということで、同じ多発性骨髄腫や血液の病気の方々が読んでタメになる情報、になればいいな。
とにかく気を付けて、STAY HOME, STAY SAFEでいきましょう。
家の中で楽しいことを見つけて、笑うことも免疫アップになるし!
次は1ヶ月後。
いつも病院にはお世話になっているから、私の命を繋ぐためになくてはならない病院だから、油断してコロナ持ち込んだりして、先生方や看護師さん達に辛い思いをさせてはいけない。
そんなのいたたまれない。
治療崩壊とか病院感染とかの報道はほんと悲しすぎる。
と思った。



