おウチで寝て、起きる。
当たり前のことが、とってもとっても嬉しい。
そして、昨日は《エリザベート》を観に帝国劇場へ。
既にチケット入手はかなり難しいらしい。
手に入れてくれた友人に感謝。
歌を教えてた生徒さんがトート役(左)。
立ち姿、視線の送り方、歩き方、全てが美しい。
歌ってない時も、闇の帝王らしい眼差しと、冷たい微笑み。
余談だけど、帝国劇場ではオペラグラスを貸し出ししてくれる。
保険料5,000円とレンタル料500円。
借りる時に5,500円、無事にお返しすると5,000円戻ってくるシステム。
オペラグラスのおかげで、すぐそこにいるように観れた。
生徒さんの成長を感じられるのは、生きていて嬉しい瞬間。
素朴で純粋で、手足が長くて。
歌がどうのこうのというよりは、とにかく「美しいお顔の男の子」という印象だった。
最後はスタンディングオベーションになり
「ゆーた〜〜!」と思わず口走っていたら、
涙がポロポロ出てきて止まらなくなり…
号泣、嗚咽。
溢れてきた。
あんなに声を上げて泣いたのは何十年ぶりだろう。
頑張ったね。
今も頑張ってるね。
これからも頑張れるね。
嬉しかった。
生きてると、いいことがある。
生きてるだけで、いいことがある。
大いなる生きる力をもらった。
ありがとう。
私も。
頑張ってきた。
今も頑張ってる。
だから、
これからも、がんばれるよ。
ちなみに観劇前のランチはインド料理(笑)
お顔の3倍?のナン。
外泊届け、帰りは19時と書いてたけど、
病院着いたの19時5分前!
シンデレラは無事にお城に帰りましたとさ(笑)



