行きはよいよい、帰りは…
銀座線に乗るのに階段を超上がんないといけなくて、何回も休憩した。
階段、下りはいいんだけど上りがダメ!
きつい〜!
通路でハァハァしてたら、ビジネスマンらしきお方が「持ちますよ」と。
でもね、買ったばっかのキャリーバッグだから、荷物が重くてハァハァしてるんじゃないのよね(^◇^;)
思わず「軽いんです。心臓がちょっと…」と言ってる間に軽々と(だってカラだもん、何も入ってないもん)抱えて、階段を上がって下さった。
「キャリーバッグじゃなくてあたしをヘルプ!」と心の中で思いつつ反射的にその方の速度についていかなきゃと思ってしまい、急いで階段上がったら、「ありがとうございました」と言うのがやっとで、お顔もよく見なかった(ここだけ心残り)(笑)
心臓がバクバク、貧血っぽくなった。
頑張れ、心臓くん!
頑張れ、血液くん!
空の青さに救われたよ。
