音楽は子供の頃からやっているけど、絵のセンスは見事になし。
そんな私がハマってる。
もちろん、由香利先生のことは昔から知ってるからもあるけど、なんと言っても《切る》ということが、こんなに素晴らしい芸術に変わるのか、ということに驚嘆したから。
凡才が天才に教わる、ということも滅多にないこと。
使うのはデザインカッターやハサミ✂️。
最近ね、ハサミ持って何か切る時にいつも思い出すのよ。
前回の《切り絵ワークショップ》でローズウィンドウ作った時のこと。
いろがみを、折って、折って、また折って。
由香利先生が作って下さったデザインをそれに当てて、線に沿って切っていく。
ただそれだけ。
それだけなんだけどさ…そこにも色んなドラマや個性輝く場面がふんだんにあるの。
私はといえば、
「あ、はみ出ちゃった、まぁいいや」
「あーも、魔法のメガネ忘れた(^◇^;)ここ、超ずれてるよ、まっいいか」
みたいな感じで進めて(笑)
由香利先生も「いいですね、味ですよ味!」って、人それぞれの個性をどんどん引き出して下さるわけ。
これがすごくいい。
芸術プラスαの部分が、このワークショップにはある。
会場は、歌舞伎座のそば。
これは由香利先生作。
ほしくなっちゃうね〜!
この日、一緒に子ども心を思い出す1日にしません?
夏休みの宿題で、えにっきや工作とか、たまりにためて夏休み終盤に汗かきながらやってたなぁ。
お申し込みは、
kirieshi_yukari@yahoo.co.jpまで
メールでお申込み、だそうです。
ちなみに、私の絵のセンスは、
あひゃひゃひゃひゃ(^◇^;)
お手本は、
インコとスズメのハーフを描きました!
ってことにしとこう(^◇^;)






